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ネット記事の感想と誕生日イベントのお礼

 まずは、先日行われました誕生日イベント、ご参加くださいました皆様、たいへんありがとうございました。関東関西からわが名古屋へ集結のオカルト友達、名古屋のオカルト友達、ほんとうにありがとう。美味しいものをたくさんいただき感謝感激雨あられ。 けどまあ次は大阪でやるわwww あとなんかもっと話さなきゃいけないことがあったんだけど、忘れてる、のと同時に忘れてることも忘れてるので、もうダメぽ。 というわけでここからはFacebookの記事についての感想を書きます。 FBの記事の感想だからFBに書いた方がいいんだろうけど、よくわからないのでとりあえずここに書いてみて、たたき台というか、考察のネタにしようと思う。 元の記事を読みたい方は こちら からどうぞ。 わしはこの記事を書いた人を知らないので、とりあえずさっとプロフに目を通してみた。 こういう時に思うのだけど、ちゃんとプロフ書くの大事ですね。わしの詳しいプロフはこのブログのプロフに書いたことだけなので気になる人は読んでくだされ。 んでまあプロフを読む限りは何かの会社の偉い人でヒーラーやってんのかな? 記事から察するにバーバラ・ブレナンのとこの卒業生らしい。推察。 だからなのだろうとは思うのだけど、金持ち視点なのでわしにはまったく理解できなかった。貧乏が憎い。 だってさあ実際に検証してみたいと思ってその1,500万円だかのコース(これは30年以上前にも聞いたことがあったけど、いまだにやってんだ、と思ったら息子が後継いでるんだ。しかも妻がマネーコンサル?してんの?完全にビジネスでやってんだな。組織になるとこはこういう優秀な番頭さんみたいな人がいないと難しいよね)に行けるわけないんだわよ。インド弁わからんし。 ほんでこの記事書いた人は(記事によると)バーバラ・ブレナンの学校出てんだから、わしが一番最初に聞いた30年以上前でも4年で2,000万円かかるっていうような学校に行ってるんだが、そもそも1,500万円のコースでさえ無理なのに2,000万円の大学いけるわけないじゃんね。しかもアメリカだよ。当時はニューヨークに学校があるって聞いたけど今でもなのかはしらん。そして今の学費もしらんけど、そんなもん受けれるわけがない。貧乏が憎い。 というように、最初っから立ち位置が違うので、わしが理解できんくても仕方がない。 なのでここからは...

それはいいなと思った話

 相変わらず仕事中のBGMにyoutubeを流している。 youtubeは表示したタブと別のタブを開いておけば広告が入らないのでそのまま音だけ聞ける番組を主に流している。大体怪談。もしくはオカルトのラジオ番組風なものなど。 今日はたまたま聞いていたものの内容が被っている部分があって、なるほどなと思った。 とある能力者、マスコミの取材などは受けない。本業があるので料金はお客様のお気持ち。 お客様というよりも、能力者と仲良くならないと相談にさえのってくれない。 これ非常に良いやり方だと思ったね。 わしも本業があるので別に料金とかいらんとは思うけど、物理的にわしの時間を奪うということを考えてもいないような不躾なやつとは友達にならない、という風にしてればいいわけだ。 けどもう他人のことを考える余裕もないけどよw というようなわけなので、万が一にもわしに霊視してもらいたいなら、わしと友達になることだな。わっはっは。馬鹿には無理だよwww てかさ~も~理解力のない人に説明するような頭ないの。 最近喋りが覚束ないからテキスト書いてんのに。 くんなよwww

アニメの感想『天幕のジャードゥーガル』

 いや、おもしろいですね。(終了) てな感じで終わっちゃうんですけど、オスマン帝国ドラマを観まくっていた時期があるので、どうしてもそれ思い出しちゃうんですよね。まあ日本だって同じような時代は同じような社会だったので文句いうわけでもないんですけども、それがユーラシア+ヨーロッパになっちゃってるっていうか、大陸のでかさよ。 そんなわけなので男だろうと女だろうと生きるのは大変だった時代、今もさほど変わってないとは思うけど、暴力的に生きる場所を変えられた側の女の立ち位置というか、生きるすべというか、そういう話なんだな、みたいな。 知識と口のうまさとクソ度胸ですよな、みたいな。 ファーティマ(シタラ)ちゃんは魔女になるし、シャーマン(ドレゲネちゃんの夫氏)としての能力と、お告げを読み解く力っての、ここんとこずっと思ってたところなのでめちゃはまっちゃってさ、そうそうそうなのよ、みたいな。 まあ、そこまで読み込む人もそうそうおらんとは思うけど、わしの立場からすればそこめちゃ気づいちゃったんだわよね。このあと魔女になる娘の話だわ。 おりしも𝕏でなんちゃって中華ファンタジーの女主人公はシゴデキじゃないとヒーローに見初められない、という話も相まって、こういうね、シゴデキ(知識とクソ度胸)女がのし上がる(とはいえ最後まで観てないのでどうなのかはわからんけどさ)あれ的な。 ま、ちょっと違うといえば違うんだけど、結局そこなのよね、みたいな。 ほんでもって人間て結局物語を消費しないと生きられない、という話もわしの脳内では混ざってくる。ファーティマ(シタラ)ちゃん、お話上手ですよね。これは知識と口八丁とクソ度胸があるからこそよね。まあアニメは内心をゆってるとこが多くあるから観てるこっちは「まあそうなるな」とはなるけど。 そんなわけで自分の脳内で色々混ざってうなずくしかないお話なのであった。 原作はどこまで行ってるのかわからんし、アニメはもう今期は終わりみたいだし、続きが気になるね。

イベント告知『ちゃんゆに生誕祭』

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久しぶりにイベントをやります。 ちゃんゆに生誕祭 怪談生活50周年 真の恐怖ババアはわしだ!スペシャル 京大博士も認めた高級霊能者島村ゆにの誕生日を祝う会です。 皆さんで集まって怪談、UFO、都市伝説などのオカルトを語りましょう。 不思議な話ならなんでもOK! 当日は6次元宇宙意識生命体イザレン・アラスカとチャネリングできるかも?! 不思議ネタなんかないよ!という人は聞き専でも大丈夫。 島村ゆにの最新心霊研究の発表もあり。 ワンドリンクは必ず金色鮫で注文してね! 開催日時:2026年9月22日(火)祝日 13時半開場14時開始17時終了 開催場所:ライブシアター金色鮫(名古屋市中区栄4-7-1ニューユタカビル4F) 参加費:ドリンク代(金色鮫で注文してね!)

本の感想『京大博士が霊能者になった話』

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なんかきちんと2日に一度更新してるので自分でも驚いているけど今回はこちら『京大博士が霊能者になった話』です。 kindle と 紙の本 がありますが、紙の本で購入しました。おまけがいっぱい来たw あとなんかGeminiにタイトル入れてみたら概要みたいなのが出てきたわよ。おもろいわw というわけで感想を書きますが、ざっくりと、 これ理解できる一般人おらんやろ 、これにつきる。それ以外言うことありまへんがな。どうしろとw いや~それでも霊能者だったとしてもこの内容をそうだよね、って言う霊能者、めちゃ少ない思うわ。少なくともyoutubeに出とるようなのは理解できんやろね。ってさ。 まあそれでも表で活躍しとるんやからそこはそれやろうけど、わしらとは違う世界やしね。 その先どうなろうともわしやないから知らんわ、っていう。 詳しいことは最近のわしのカクヨムの『 これから気の狂った話をします 』でも読んで考えておくんなまし。こちらも感想お待ちしております。 そんなようなわけでまあわしも色々長年考え続けて勉強し続けており、その中でたどり着いた現在の結論のようなものがまとまってるなあ、と。うなずきすぎて首もげる。 特に昨今強く感じる血筋ってやつですわ。 わしなんかがこんなになってるのはもうしょうがない。だって本家の本家は修験道の学校やってたんだから、そら分家の分家でもこんな能力持ちますわな、ってゆ~。 否応なし。そんで成る要素全部満たしてるし、わし。ならん理由がむしろみつからんわ。 不幸。不幸しかない! あとその道の方の血筋、これが完全に朝廷側っていうのがね、も~ね、ひしひしとわかるんでね、もうね、あれですよ、人間としての人生終わったら霊能やるしかね~としてもなんら不思議はないおのれの立場に眩暈がしますな。戻せ返せ。 あとね、修行なんかせんでもその時必要な真言なんか自動で口ついて出ますから。 そこがキチガイ沙汰だよ。 あとあれ、 花田さんも𝕏 に書いてたけど、たぶんあれだった記憶があるけど、結局超常現象ってぬるぬるしてつかみどころがないというか、まともなオチがついたはずなのに変な結果が出てくるというか、そういう話ですよね。たしか。 そういうのも書いてあるし、んでここ15年くらいで強烈に感じている、世間の解像度の話ですよ!それもちゃんと書いてあった。勉強、死ぬまで勉強しないと、現実...

本の感想『物の怪と龍神さんが教えてくれた大事なこと』

なんか2日に1回ちゃんと記事を書いているな(笑) というわけで今回は本の感想です。 電子書籍の積読がなくなったので𝕏でブックマークしてある何かを読もうと思ったのですが、どうにもピンと来るものがなく、仕方なく紙の本の積読を消化していたところ突然閃いたので、どれどれと検索してみた結果選んだものです。 特に何かがあったわけではないけど、youtubeの「 幽霊屋敷の伝言板 」は観てるし、そもそも佐藤愛子の作品の中によく出てくる娘さんということで知らないわけではないし、それなりに親近感がある。 最初佐藤愛子の作品を知ったのは母から勧められたからだけど、その中で娘さんとの色々が書かれていて、当時(小学生だった)わしが読んでいた少女漫画雑誌にも漫画作品として載っていたりしたので、そりゃまあ昔馴染み的な感じはあった。  佐藤家で起こった心霊現象などは佐藤愛子の作品や、テレビの心霊番組などでとりあげられることも多かったので、それらの内容はよく覚えている。 なのでまあすごい今更感があって、けど同じ出来事を視点を変えて語られるというのも面白いものなので、非常に興味深くyoutubeなどは観させていただいておる。 本は今から6年前の出版なので、それからきっとyoutubeに出るまでには見識なんかも違ってきてるんだろうけど、そこまでの違いはないのかな? それでまあ思ったことなんだけど、やはり杉山響子さんの書いている霊能者の言葉ってのは日本心霊科学協会の霊能者の言うことなんだよなあ、というのを再確認してしまった。 なんというか、関東の霊能者ってこういうこと言う人ばっかりなんだよなあ、という感想がわしには強い。 そうねえ90年代の終わり頃くらいからだろうか、それこそチャネラーを辞めてすぐくらいから日本心霊科学協会の霊能者の話というのをよく聞くようになった。 たぶん、ちょうど江原っちがテレビによく出るようになって、ネットが普及しはじめて検索するようになって、それで日本心霊科学協会の霊能者の言動みたいなものが多く知れるようになったからじゃないかなあ。 それまではテレビの「あなたの知らない世界」に出てくる新倉さんの言動くらいでしか知らなかったもんなあ。 よく出てくるから調べてみたら、入会金とか、たぶん高校生くらいだったからそんなお金ないし、そもそも東京に電話とか、地方の貧乏若人にはどうする...

ポルターガイスト団地の思い出

読んでいた本に丁度出てきたので思い出しついでに書いておこう。 あの団地がテレビや新聞や週刊誌で報道される1年位前、たまたま仕事であの団地の近くを通っていた。 当時は車通勤だったので、週に1回だったと思うけど、あの団地の近くの道路を朝晩通っていた。 団地は当時は田んぼの真ん中、みたいなところにあり、まだ工事中だった。 その田んぼの近くに河があり、その河の対岸の山を削ったようなところに道路が通っていた。 その道路から橋を渡り田んぼに出るとその先に団地があった。 橋がある場所までは河のわきには高い木が生えていたので、運転していると道路から河は見えないのだが、橋のあるところだけ木が途切れているのでそこから工事中の団地が見えた。 わしは工事中の当時から異常に団地側が気になって仕方なかった。 なので毎回通るたびに団地の工事の様子を見るようになっていた。 それが突然にあの報道。 いったい何事かと思ったが、当時はまだ多少はビリーバー心もあったので、興味津々だった。 だが色々あってわしはいったん地元を離れることになったので、気にはなったけど近くに住む友人などに話を聞く程度で、実際に訪れたことはなかった。 報道があった翌年くらいだったと思う。 カクヨムで書いている『 これから気の狂った話をします 』 の第24話~第26話の「そろそろフカシこいてもいいだろう3」に出てくるMさんから連絡があり、あの団地の場所を知っているよと話した。 そうしたら見に行きたいというので、まあ別にいいかと思って見学に行った。 団地はもうすでにフィーバーがひと段落した後だったので誰もおらず、わしらは誰もいない前の敷地をくるっと歩いて帰った。 車でも近辺を一回りしたが、神社が多い場所だなあ、と思った程度だった。 別段何か霊的なものを感じるとかそういう霊感はないので、単純に他人様の住居地を荒らすようで気が気でなかった。 その時はそれで終わったのだが、あとからキリシタン弾圧だとか古墳のなんとかだとか色んな説を読んだり聞いたりした。 結果的に当時団地の住人の一人が霊能者の大ファンで会いたいがための狂言だったという真相を聞いてがっかりしたものだった。 S先生は色んなところに余計な騒動を引き起こしてくれるよなあ、みたいな。 いや、違うか、狂信者があかんのか。 けどまあ建設中からずっと気になっていたことはいまだに探り切れていな...

スピリチュアル・カウンセラーに相談するということ

この前喋っていた時にも思い出したことなんだけど、スピリチュアル・カウンセラーとかに相談するときって、どういう気持ちで相談してますか?  前世の話を聞きたいとか、ヒプノセラピーだと退行催眠で聞き出したり、記憶が途切れているアブダクションを思い出したりとか、多くの人がそういうのを期待してますよね? それで思ったことなんですけど、こういうの、相談者のためだけの物語を語って欲しい、というのが大前提ですよね? わし、30年前、最初に料金もらって他人様にチャネリングしたとき、「もっとお客が欲しい答えを言ってもらわないと」といわれて、面と向かって怒られたことがあるんですお。 えっ?それってわしが今まで霊能者のとこで霊媒してたのと全然違うんだけど、チャネラーと霊媒って何が違うの?ってものすごく面食らったんっす。 今では全面的にスピリチュアルと言い換えられていますが、その当時はニューエイジと言われており、これらのオカルトに求められているものがその時初めて本質的に理解できました。 単に、個人に対して物語を語る吟遊詩人にならないとダメなんだな、と。 それだったら漫画家とか小説家でぜんぜんいいじゃん。 個人的に語るよりそっちが効率いいわ、って思いました。 それにつられて思い出したお話があります。 天皇の頭痛が治らないから祈祷させた(祈祷したまたは霊視した人物が安倍晴明だったり当時有名なお坊さんだったり)ら、天皇の前世が高僧で修行中(当時の流行の山岳信仰などの山)に亡くなって頭蓋骨が岩に挟まってるから頭痛がするのだと判明。 その後その頭蓋骨を見つけて外したら頭痛も治まった、ってやつ。 有名なお話ですよね。 これと同じ原理だと思ったんです。 祈祷する側の宣伝と、相談者側としては自分が悩んでいる部分(出自だとか役職だとか)に対しての理由付けがあり、そのせいで悩みや病がある、というのを解消する物語。 これを現代人向けにアレンジしてひとりひとりに物語る。 これがスピリチュアル・カウンセラーの仕事なんだな、って。 めちゃ効率悪いし料金が高額なのもわかるわ。 ほんで必ず前世が卑弥呼やマリー・アントワネットであるのも納得ですわ。 みんなそう言われたいんだもんね? そして物語を作る側はそれしか知らないもんね? 物語を作るのは自分が知っている範疇でしか作れないので、インプットを怠ると途端に陳腐な話しか...

雑誌の感想『ムー』2026年9月号

 今回は久しぶりに購入。 総力特集の’知られざる死後世界「霊界宇宙」の謎’が気になり過ぎたので。 いや~羽仁さんの記事なのでわかりやすいわ。 というか結論としてやはりその時代時代の人間の解像度に合わせて霊界も進化(?)してんのね、ということの確認ができたわ。 結局それだわよ。 気になったところといえば、やはりスウェデンボルグの霊界は丹波哲郎を思い出し、そして「 幽霊インタビュー 」をyoutubeで聞いてた時に、これスウェデンボルグだよなあ、と思ったのは間違いなかった。 丹波哲郎はスウェデンボルグをそのまんま日本風にアレンジしたみたいな大霊界だったもんね、っていう。 なんだか懐かしかったなあ。 次はスピリチュアリズム。 やっぱこれはね、その当時流行した世界観がちゃんと全体に伝わってるのよね、っていうね。 結局その当時の世界観、人々の世界解像度が反映されてるだけだなあ、としみじみしちゃった。 類魂とか久しぶりに見た。 そしてこの頃の最終的な結論は、宇宙と一体化。 これですよ。 ニューエイジもここ引きずってて、そしてまたスピリチュアリズムに戻ったんだね。 そして最近ももさんとのyoutube番組「 秘密のお茶会 」で、ももさんと喋っているとほんとに霊能と超能力の違いってなによ?っていう話になることが多くて、それも書かれてた。 霊通信でなく霊媒の千里眼ではないか?とか、集合的無意識から読み取っているのではないか?とかも書かれてたわ。 集合的無意識はアカシックレコードと読み替えてもいいわよね。 結局宇宙の何処か(意識であれ物理的?であれ)に記録されてる。 最終的にはホログラフィック宇宙論がそうなんじゃないか、という、すべては記録されているというところから投影されているだけ、みたいな。 あ~、やっぱ科学が進んで時代もそれに合わせると人間の解像度が変化して霊界の概念も変わるのよ。 結局そうなのよ、ってなった。 ありがとう、羽仁さん。 なんかわしの考えがちゃんとまとめられてる気がして助かったわ。(偉そう) あとオオタさんの記事も興味深かったわ。 ジョンがジョンと出会ってめでたしめでたし宇宙論。 そして会長も書いている。 あれよね、ムーも世代が変わったわよね。 子供の頃はしらない人ばっかりが書いていたのに、今じゃ知ってる人の記事が多いわ(笑)

オカルト番組の感想『ゴースト・ハンターズ~恐怖の真相~』

折角カクヨムからブログに移ってこっちを真面目に書こうとか思ってたんだけど、すっかり何を書いたらいいかわからなくなり、そしてお盆休みに突入した。 そもそも私は脳味噌が壊れているので、カクヨムでいくらか書いた時は脳味噌がまともだったからできただけで、普段はこのようにアホが加速しているだけのおばさんである。 なので忘れたとしても仕方ない。 仕方ないが、せめて月一くらいでも記事が書けたらいいのにな、と思って数えてみたら、今年なんてこの記事で五つ目。 現時点であと三つ書かないとあかんてなんやねん。 というようなことはまあいいとして、今観ているオカルト番組の感想を書くとする。 この頃スカパーでやっている『 ゴースト・ハンターズ~恐怖の真相~ 』というやつを観ている。 タイトルで検索すれば詳細は出てくると思うので興味のある人は検索してね。 で、どういう番組かというと、多分この新しいシーズン(番組サイトでは14となっているので多分今観ているのはシーズン15だな)以前は男四人で心霊スポットに行ってキャーキャー言っているだけの番組だったような気がする。 それがメンバーが変わって女子が加わっている。 それまでいた眼鏡のにーちゃん(アレルギーがあるので地下室とか廃墟ではマスクをします、とお断りまで入っていた。アメリカとはマスクに断りまでせんといかんのか?)どこ行った? あのにーちゃんが好みだったのに。 けどまあ今回の女子も割と好みの範疇なのでそこはスルーするとして、TAPSという心霊調査グループが依頼された心霊スポットを調査するという内容である。 前のシーズンみたいにキャーキャー言っているだけじゃなくて、ちゃんと調査をまとめて依頼主に報告しているので非常に好感が持てる。 依頼主にどういう結果を求めているのかまできいて、そんで結果としてこういうことが起こり、ほんで歴史的にはこういうことがあった、と報告。 現象は気のせいではなく実際に起こっている、というあたりが依頼主を安心させており、その上攻撃的ではないのなら共存する、という答えに導く。 そのあたりに合理性があるような気がする。 けどこれもし日本なら全然納得いかんて依頼主激怒案件だと思うなあ。 わしならめちゃ納得すんだけど。 まあテレビなので話半分で観てはいるんだけど、日本なら心霊スポットでこっくりさんやって納得しちゃうか、霊能者が一緒に行っ...

カクヨムに不思議話を書いています

というわけで、カクヨムに『 これから気の狂った話をします 』という連載をしています。  いちおう【不思議】を主体にしてまとめているつもりですが、ブログに書いてもいいような内容で、エッセイ・ノンフィクションのカテゴリにしています。 興味のあるかたは是非ごらんください。 ということをここで宣伝したところでどのくらいの人が読んでくれるかはわからんけど。 読んでくれる人には感謝します。 あと、質問とか感想とかを匿名で送りたい場合はぜひ マシュマロ を使ってくださいね。 お返事やネタとして扱う可能性もありますので、その場合はここで書きます。 やっぱしゃべりより文字書きの方が性に合ってる気がする。

ホンモノが表に出ない理由?いろいろ考えてみた

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 皆様いかがお過ごしでしょうか。5月も後半戦に入りいよいよ暑さが本格化してきましたね。 私はといえば暑熱順化のために汗をだらだらたらしながらブログを書いております。 ところで、脳みその加減がどんどん悪化する気がしている年寄りなので、Discordでyoutubeの悪口を書いていた鯖を閉じました。もう管理ができる状態ではありません。 なのですが、どうにもyoutubeを観ていると感想が言いたくなるものがたまにありまして、じゃあそこにコメントつければいいじゃない、って話なんですけど、コメント欄にはそのチャンネルの信者様やアンチ様がコメントをつけられているので、私のような部外者がのこのこ出かけて行ってコメントをつけるようなふいんき(何故か変換できない)じゃないんです。 そうなってくると何かいいたいわ、って思った時に、やはり便利なのはSNS、もしくはブログかなあ?などと思いまして、これからは書く気になったらここに書こうかなと思った次第なんですね。 というわけなので、今までもたまにyoutubeの感想をあげておりましたが、このたびラベルも新設してちゃんと(ちゃんと?)書いていこうかなと思った次第。 けどまあ表に書くわけなので、なるべくなら悪口にならないように、これは個人の感想以外のなにものでもありませんよ、ということを明確にするためにもブログで書くのがいいのかな?などと供述しており。 ともかくまあ、感想を書いていきます。気が向いたら。 というわけで、色々考えさせられた逸品をご紹介。 インチキバスターズ(略してインバス)さんの橋本京明氏に関する実況(?)です。 私の推しであるプリティ粗食さんが解説でご出演。今回も大変プリティです。 この動画だったか前の動画だったかで、橋本氏のやり方(除霊なのか?)が以前と変わっているので、もしかしたらインバスさんの動画を参考にしてやり方を替えたのかもしれない?みたいなことをミダラさんがおっしゃっていたと思います。 だからね、わしもちょっと前に思ったことがあったんですよ。 こういうのインチキだよ!って暴くのはいいんですけども、相手も参考にしちゃう、って話。あれだよニュースで詳しく手口を解説しちゃうと悪い人が悪用しちゃう、って、まあ、そういうことですよね? で、ずっと以前から思ってたことです。今回のブログ記事の通り、本物が表に出ない理由、そ...

『秘密のお茶会』の内容を聞いていたら思い出したこと

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  このサムネはわしなんじゃろかw ともかく収録した時はなんか悪いこと言った気がするから補足しときますw 昔、関口宏が司会してたスピ番組があったんだけど、わしの記憶が確かなら、その当時カナダのキリスト教会で若いシスターがマリア様を視る、とかいうので話題になって放送された回があったと思うんよね。 その人がマリア様を視ている現場の映像が流れたんだけど、あ~これ視てる時の感じ、ってはっきりわかるような映像だったので、その人は何かを視てはいたんだとは思った。 なので、単純にわしがそういう神様を視ない、というだけであって、存在や信仰を否定してるわけではない、ということはちゃんと覚えておいてほしい。 何か意図があるとかそういうこともない。わしが視ないだけ。 ついでに書いておくと、そのシスターがわしの当時の友人にそっくりだったのがいまだに強く記憶に残ってる。その友人はわしが人生で初めて会ったキリスト教に改宗した人だった。という偶然もまたおもろいものなのである。

Geminiと話した1990年代のチャネリングの軽薄さについて

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昨日 Gemini といつものようにどうでもいい話をしようかと思ってたんだが、youtubeの『幽霊屋敷の伝言板』チャンネルで公開された動画を観て思い出したことを訊いてみた。 それはなにかというと、「魂は地球以外の太陽系の惑星から転生してきた」というもの。鞍馬山のサナート・クマラについて話していて、そのような流れになったと思う。詳しくは動画をご覧ください。一応はっときます。  というようなわけで、その、他の惑星から転生してきたのって誰が最初に言い出したの?という疑問を投げてみたわけである。答えはわしの𝕏にポストしといた。 ここらへん とかから読んでみてね。 古代ギリシャ時代からそのような思想はあって、ブラバツキーが神智学にして、エドガー・ケイシーが占い(というと語弊がある気もするが、こういう分類は占いの範疇だと思う)にして、アダムスキーがSFとした、みたいな流れですな。 まああれか。洋学だからハイカラで新しいもの。けどまあ日本でも明治くらいの心霊主義の頃から言われてるとしたら、それはブラバツキーのせいだな。うんまあよくある流れか。 というような感じで納得したので、シャレで「わしも天使から金星から転生したと言われたことあるよ」と返事してみた。そしたら次々にチャネラー時代の話を尋ねられてくるから、調子に乗っていつものようにネタを書き込んでいた。 そこでふと昔から思っていた疑問を書き込んでみた。チャネリングソースってどうして一人称が「我々」とか「私たち」とか複数形なのか?というやつ。 そうしたら、それは権威付けのためだという答えが返ってきた。おもしろい、どういうこと? つまりGeminiがいうには「私たちとすることによって、ソースが巨大な集団であること。力、権威などをもつ大きなものである、とみせかけることができる。そして聞く方に対してもあなたがたと複数形にするのは、そのような高位の存在から教えを受ける下位の存在である、と、上下関係を明確にするために使う話法」なのだということらしい。 まあAIがいうことなので話半分に聞いてるけど、もし世間にそのような話法があるのなら、それは確かによくある経典などの中身と同じような書き方であるから、まあ一種説得力があるよなあ、とも思う。 つまりそのような意味での一人称の複数形、って使い方なのだ。 それでついでに思い出したんだけど、w...

UFOコンベンション(仮)で話した内容を簡潔にまとめました

 これから気の狂った話をします 第1話 山の中の神社  平成2年くらいの時の話です。  当時私の周りではニューエイジと呼ばれる精神世界、今でいうところのスピリチュアルのブームが起きていました。中でもとびきり話題になっていたのは、近畿地方の山中にある、歴史の深いとある神社でした。  そこではビッグな芸能人が結婚式をあげたり、著名なアーティストが自分の作品を奉納するなど、とても有名な神社でした。  その神社のことに詳しい、登山経験も多数ある友人Eが、みんなでドライブがてら行ってみよう、という企画を立ててくれました。ただ、私たちが住んでいる場所からその神社までは、車で行くと6時間くらいかかり、途中にはとても有名な観光地があるので渋滞は確実でした。たとえ早朝出発しても、とてもじゃないけれど泊まりにしなければたどり着けない。そんな山奥にありました。 「朝の5時くらいに行くと、とても強いパワーを感じられるんだよ」  Eは彼女が持っているニューエイジに対する深い知識を披露しました。  私はあまりそういう方面には知識がなかったので、そういうものなのだな、と思いました。 「それなら朝5時に着くようにすればいいのじゃない?」  単純にそう考えてみると、逆算して夜0時に出発すれば、朝5時くらいには着けるはず。体力もまだ充分にあった私たちは、それを決行することにしました。  Eは都会しか運転したことがない、というので、山中は私が運転することになりました。夜中の高速道路や街中の道は空いており、とても快適に走行できました。  途中で休憩できるところもリサーチしてあったので、トイレ休憩なども問題なくでき、計画通り、朝の5時半くらいには到着できました。 「じゃあパワーをいただいてまいりますか」  Eは停めた車から降り、神社へ向かいました。  私は細く曲がりくねった峠道を担当したので、少々疲れていました。なのでそのまま運転席のシートを倒し、少し休憩しようと思いました。  ぱたりとシートを倒すと、フロントガラスを通じて美しい星空が見えました。標高1,000メートルもあるこの場所では、とても綺麗に夜空が見えます。ひとつひとつ星が数えられるほどの美しさでした。  車を停めた場所からは神社のシルエットが見え、その向こうに3本の杉の木が立っていました。真ん中の杉が一番高く、その左右に少し低い杉の木が立...

2025年ふりかえりと来年の抱負など?

 結局、今年もあんまりブログを更新しませんでしたな。はっはっは。 まあ、長文を書くのが少なくなった、というよりも、ほぼ Bluesky で足りている、という状況です。タイトルを考えないでダラダラ何かを書くのは気楽でよい。 というわけなので、気になる人はBlueskyをフォローしといてください。ブログのプロフィールにも書いてあると思うので。 という、自分で自分のブログの内容も記憶してないので、すぐ確かめましたが、確かにプロフィールに書いてありました。気になる人は適当にフォローしといてください。 今はメインで使っているのは𝕏とBlueskyです。Meta系のSNS(Facebook、Instagram、Threads)はほぼ見てませんけどアカウントはあります。 mixi2 もあるけど、もうちょっとブラウザの機能が充実してからかな?と思っています。 歳をとってくると、若いころはできたこともできなくなってくるので、ネット上のあれこれや、パソコン自体の操作など、できることでやれることを絞っていかないとあきまへん。 これも一種の終活でしょうなあ。めんどくさいことですわ。 今年は『UFOコンベンション(仮)』にて登壇させていただきました。非常に勉強になりました。 自分が話すことも、ですが、登壇者の皆さんが調べてこられることや考察が、楽しくてしかたありません。会場も素敵なコンカフェです。年代的に合ってます😁 なので、今後も、登壇しなくても参加したいと考えています。来年もあるそうなので、楽しみにしています。 12月6日に行われたレポートは こちら 。 あと、やっぱり怪談会は楽しいな、と再確認しました。 今年は 怪談カフェ ホラーナイト さんでときおり行われる、尾張まん福さん、桜芭佳憐さん主催の怪談会に参加しました。少人数で皆さんのお話が聞けるというのは実によいものです。 ひらかた怪談サークル さんのような感じもよいですよね。なんにせよ、怪談好きは一方的に演者の話を聞くよりも、自分も語りたいものではあります😁 そんな感じで行けるところがまた増えたので、来年も楽しみにやっていこうと思っています。あ、ヌガザカさんが金色鮫でやってる都市伝説ディベートショーも、それは別の意味でおもろいです。なんていうか、なんだろうな、あれ。楽しい😁 来年も2月にまたやるらしいので、気になる人は...

youtubeの収益化が厳しくなってきたようです

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【オカルトエンタメ大学 閉校のお知らせ】 いつもオカルトエンタメ大学をご視聴いただきありがとうございます。 突然のご報告となりますが、2025年7月をもちましてチャンネルの運営を終了する運びとなりました。驚かせてしまい申し訳ありません。… pic.twitter.com/6FOu2iWaMp — オカルトエンタメ大学 (@OkarutoEntame) March 14, 2025 だそうです。 ちょっと前からオカルト系のチャンネルで収益化が難しくなってきた、とか、この話題になると収益化が外されている、とかそんなことをちょくちょく観ることが多くなっていました。 わしのチャンネルは収益化をしていないので、直接関係があるわけではないから「ふ~ん」ぐらいに思っていました。 収益化ができなくなってきたからか、そのころからオカルトあばき系みたいなのが盛んになってきて、そっちにはきっと収益ついてたんでしょうね。こちらのアカウントでもあばき系についての愚痴みたいな話題もみかけました。 個人的にはそれならそれで、オカルト系とオカルトあばき系で手を取り合ってコンテンツつくりゃいいと思うのですが、それだと採算とれないんでしょうね。しらんけど。 そこまでyoutubeに手かけて、儲けがないならそりゃやらんでしょうからやめるのも当然でしょうね。個人的には、個人的には!大事なことなので何度でもいうけど、個人的にはどうでもいいです。好きにしなはれ。 ほんでまあ今年で例の事件から30年だそうですよ。この動画観てて思い出しました。   懐かしいあの頃を。 まあ別に内容は 個人的には ほんとにどっちでもいい、というか、言いたいことはわかる、というか、とにかく思い出したんですよ、30年前を。 オウムの事件があったあの当時を。 わしはその当時、チャネラーをやっていたんですわ。チャネラー。わかる?知ってる?今の若い人。知らんやろうけど、その昔、バシャールっていう宇宙人が地球人に憑依して喋るっていうのが流行りましてね、ええ。 その宇宙イタコのことをチャネラーって言うんです。ちなみになんでチャネラーっていうかというと、それまでは霊媒って言ってたんですけど、この霊媒があまりにも詐欺行為をして人と金を集める交霊会を開催していましてですね、ほんでめちゃくちゃ評判が悪くなったわけですよ、霊媒の。 で、あん...

交霊をこっくりさんでやったらだめ、という理由

こないだから考えていることを書いておくメモ。 交霊をこっくりさんでやったらあかんという理由について。 三茶の件で、あそこに出てくる霊として「てっちゃん」というのが想定されている。 その霊との交信でこっくりさんを頻繁に使用しているのだけれども、わしらが子供の頃流行ったこっくりさんの話では、こっくりさんは低級霊なのでやったらいけない、という設定だった。 その通り、低級霊は当て物判じ物が得意。 それで人を騙して操ろうとする。 その話を 幽霊屋敷でこっくりさんをするとこうなる  「幽霊屋敷の伝言板」というyoutubeチャンネルで話していて思い出したこと。 昔はこの考え方が共有されていたなあ、と。 なのであれは考察ではなく、正しくは当時の考え方そのまま、というだけの話。 交霊というのはこういう危険性がある、ということなのだ。 その上で、じゃあ本職ってどうやってんの?って話。 これには審神者という、そこに降りてきた霊がどういう霊なのかを判断する第三者を立てるわけだ。 霊媒だけではその霊が降りてきたのも、その霊が伝える内容も真偽が判断つかない。 なので審神者を立てて、その審神者が判断する、というわけだ。 審神者は昨今は刀剣乱舞で有名になったので名称は知られてるだろうけど、実際どういうことやってんのか?まではあんまり聞かないので知られてないんだろうな、とは思う。 まあ知っててもオタクは創作の材料にするだけで実際にやったりはせんのだろうけども。 ほんで審神者て一人じゃなくて複数立てる場合もある。 よくある【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )というのをそのままやる。 けど霊媒って本人のフィルターがかかる場合もあって、いくら審神者が優秀で信頼のおける人物であったとしても審神者のフィルターもかかるわけ。 だから霊媒は馬鹿になれ、とか、うちの師匠からは言われたんだわな。 けど反対に審神者はいろんなことを知ってないと判断ができないの。 しかし、どっちも自分のフィルターをかけんな、っていう話なんだけどね。 んで、こっくりさんをやると、十円玉に指を置いた人が霊媒になる。 あとは、わかるな? じゃあ審神者立ててこっくりさんをやればいいの?って話になりそうなもんだけど、それはもう本末転倒なのではないか?と思うが、さすがにそこまでやったことはないので、どうなんだろ...

心霊相談は受け付けていません

気づいたらまたブログの更新を忘れる程度のことである。 というわけで、2025年初ですが、もう2月も半ばです。 その間色々ありましたんで、とりあえず書きたいこと書いていきます。 心霊相談について 受け付けておりません。 どうしても、という場合でも、現在は信頼すべき筋からの紹介がないとなんの対応もいたしません。 わしにいきなりメールやコメントやらで 相談が来ても無視 します。 また、基本的に医療で治る場合が99.9999999999%です。 まず心療内科、精神科、またはかかりつけ医にご相談ください。 ちゃんとお医者さんに「幽霊が見える」とかも説明して相談してください。 女性は婦人科での検診もおすすめいたします。 信頼すべき筋からの紹介でも99.9999999999%上記対応で解決するパターンばかりです。 以下思ったこと こないだ自癒研究会というところの定期講演会に参加しました。 ここは紹介者がいなければ参加できない、という形式をとられています。 特に会員にならなければならない、ということはないようです。 初回は無料ですが、2回目からは有料だそうです。 で、一体どういう会なのか? 宗教? カルト? マルチかしら? なんだろう? 紹介者から説明を聞いてもさっぱりわかりませんでした。 この会の主催のかたが本を出版されているので、それを読めばわかるのかしら? と思いまして、紹介者よりいただきました本を読んでみましたが、さっぱりわかりません。(^q^) まあ、わしの理解力などこの程度のものよ。 やつは我ら四天王の中では最弱…。 んでまあとにかく行ってみないとわからないと思い、別に紹介者のことを疑うわけでもないので、のこのこと出かけていきました。 結果。おもろかったw 何が? っていわれても確かにこれは言葉では説明がしづらいわ。 たとえどれだけ言葉をつくして説明したとしても、言葉自体が陳腐すぎるし、これ、たぶんわしら能力者じゃないと、ここの主催のかたが何をしようとしているのか、全然理解できないと思う。だって一見して新興宗教かカルトとしか思えない。同じことしてる。 でも違うのはわかる。わかるけど、一般人には理解できないと思われる。 事実、たぶん能力者でない人は普通の人なので、普通の質問しかしない。(良い悪いの話じゃない)よくある、普遍的な人の気持ちの持ち方とか、道徳、善行、思想の話。...

2024年のふりかえりなど。年末のご挨拶かねて。

思えば三茶のポルターガイストに振り回された1年だった。…気がする。 まあそれも今となってはどうでもいいことだと思っているが、あれは色々反証とか出してるけど、あまりにもつっこみどころが多いのと、なんでもかんでもごっちゃにしてるのがあかんのやと思うねん。あれに出てくる肯定派も懐疑派もどっちもどっちやん。 しかし、それも腹立たしいというか、実に残念な結果になっていることに気づいてないんやろうなあ。エンタメて、ほんま一般素人向けやわ。 それも致し方ないことではあるので、わしはあんまり考えないでおこうと思ってた。 けど、なんつーか、さすがに「高等スピリチュアリズム」とかいう単語が出てきた段階で、マジで腹がたったね。 現在のスピリチュアルと呼ばれているものが、全部20世紀のニューエイジの呼び替えでしかないせいで、こんな単語にならざるをえなかったんだ。それもこれもみんなあいつのせいだよ。 だからまたわしは個人的には、現行スピリチュアルと呼ばれているものはすべてニューエイジと呼ぶことに決めた。 来年はちょうど還暦になるし、まさに人生の記念的な年だ。このくらい安いもんだろう。どのみち先も長くないし(2031年に死ぬことになってるらしいし)好きなように蛮行をふるうと決めたのである。 というわけなので、みなさま良いお年をお迎えください。 来年は週1くらいには更新できたらいいなあ。 更新して欲しいかたがいらっしゃったら、なんらかの方法でコンタクトしてネタをください。 わし個人的にはもう素人向けに解説とかできないので、これからは玄人向け、もしくはある程度の知識、経験のある人向けにしか発信できないというか、したくない。