オカルト番組の感想『ゴースト・ハンターズ~恐怖の真相~』
折角カクヨムからブログに移ってこっちを真面目に書こうとか思ってたんだけど、すっかり何を書いたらいいかわからなくなり、そしてお盆休みに突入した。
そもそも私は脳味噌が壊れているので、カクヨムでいくらか書いた時は脳味噌がまともだったからできただけで、普段はこのようにアホが加速しているだけのおばさんである。
なので忘れたとしても仕方ない。
仕方ないが、せめて月一くらいでも記事が書けたらいいのにな、と思って数えてみたら、今年なんてこの記事で五つ目。
現時点であと三つ書かないとあかんてなんやねん。
というようなことはまあいいとして、今観ているオカルト番組の感想を書くとする。
この頃スカパーでやっている『ゴースト・ハンターズ~恐怖の真相~』というやつを観ている。
タイトルで検索すれば詳細は出てくると思うので興味のある人は検索してね。
で、どういう番組かというと、多分この新しいシーズン(番組サイトでは14となっているので多分今観ているのはシーズン15だな)以前は男四人で心霊スポットに行ってキャーキャー言っているだけの番組だったような気がする。
それがメンバーが変わって女子が加わっている。
それまでいた眼鏡のにーちゃん(アレルギーがあるので地下室とか廃墟ではマスクをします、とお断りまで入っていた。アメリカとはマスクに断りまでせんといかんのか?)どこ行った?
あのにーちゃんが好みだったのに。
けどまあ今回の女子も割と好みの範疇なのでそこはスルーするとして、TAPSという心霊調査グループが依頼された心霊スポットを調査するという内容である。
前のシーズンみたいにキャーキャー言っているだけじゃなくて、ちゃんと調査をまとめて依頼主に報告しているので非常に好感が持てる。
依頼主にどういう結果を求めているのかまできいて、そんで結果としてこういうことが起こり、ほんで歴史的にはこういうことがあった、と報告。
現象は気のせいではなく実際に起こっている、というあたりが依頼主を安心させており、その上攻撃的ではないのなら共存する、という答えに導く。
そのあたりに合理性があるような気がする。
けどこれもし日本なら全然納得いかんて依頼主激怒案件だと思うなあ。
わしならめちゃ納得すんだけど。
まあテレビなので話半分で観てはいるんだけど、日本なら心霊スポットでこっくりさんやって納得しちゃうか、霊能者が一緒に行って単純に霊能者の感覚だけの答えを聞いて除霊して終わり、で納得、てのが主流になっちゃうんだろうな。
ここの調査は電気的な音の記録とか、カメラの実際の映像とか、赤外線とかサーモグラフとか、そういった記録できる何かも一緒に保存してるところが日本とは大違いという感じ。
単純に写真や動画に何かわからんもんが映った、というような感じの時もあるけど、そういうのは依頼主に報告せんのよね。
これは除外してる現象ってことなのかな?
定点カメラとかの映像は人間がいない時にも起こった現象を記録してるんで、それはどこでも同じだと思うんだが、夜、照明は落として、人間が、そこにいるとされるモノに話しかけて起きた現象を記録している、というのがおもしろいと思う。
このモノに対しても区別がある。
同じ現象が繰り返されるだけ、の場合は残留思念として害のないものとして扱う。
それ以外に確実に意思があり、知能が感じられるものがゴーストとしてよりわけられているように思う。
さらにそのゴーストに、人間に対して悪意があるかどうかまで調べてみる。
んで昼間は地元の郷土史家に会って心霊スポットに実際にあった事件や住んでいた人物なんかの調査をする。
これで出るとされる幽霊を絞っていくわけだ。
その場所で亡くなった人しか出ない前提なので、だいたいこれでいいみたいだけど、日本みたいに中岡俊哉命名の浮遊霊みたいなものはいない、という設定も大きいんだろう。
あんまり厳密に命名して善悪を判断するのもどうかと思うんだが、わしの感覚とは違うのであくまでTAPSの選定方法なのか、それともアメリカのゴーストハント業界の定番とかなのか、そのへんは不明。
誰か詳しい人教えてください。
ほんでまあそのなんだ、たとえ機械を使っているとはいえ、それでも人間が話しかけて霊が返事をする、という交霊会方式は変わらんので、そこはどうやってもテーブルターニングの派生みたいなものしかないのだわな、という残念感。
まあ一人でこっくりさんをやるよりは全然マシだけど。
つまり、自分の無意識だけに頼る方法ではないので、そこはまだだいぶマシとは言える。
トリックでやってないとするなら、人間の問いかけに、イエスなら1回点灯、ノーなら2回点灯なんて、遠隔操作しない限り無理じゃろ?というタイミングだしなあ。
けどな、時々出てくるヒゲメンの娘さんサトリちゃんとその彼ピのやり方は、それはまんまテーブルターニングなのである。
機械を使って点灯させることもあるけど、ほぼ、壁とか床などを叩いて出た音で返事をさせてるし、挙句の果てにはアルファベットをひとつずつ言って、該当するところで音で返事をさせ文章を作成していくの、それは完全にテーブルターニングじゃないの?と思う。
こっくりさんではないから自分の無意識だけで返事させてるわけじゃないけどさ、それはちょっとどうなの?と思うのだわ。
けどこの方式で、依頼主の母の名前や、依頼主が言ってないことを当てたのは、やらせじゃなければ凄いとしかいいようがないけど、ねえ。
それ、あかんよ。
やったらあかん方式やでサトリちゃんや。
おばちゃん、ただの視聴者やけど、サトリちゃんの将来が心配やわ。
まあおとんがゴーストハンターってのもどうかと思うけど。
というような話なので、興味のある人はぜひ観てくださいまし。
シーズン13まではほんとにうんざりしてたので、少しはマシになったと思うのと、サトリちゃん可愛いのと、シャリが好みなのでそこもお見逃しなく。
あとの男はどうでもいいやw
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