本の感想『物の怪と龍神さんが教えてくれた大事なこと』
なんか2日に1回ちゃんと記事を書いているな(笑) というわけで今回は本の感想です。 電子書籍の積読がなくなったので𝕏でブックマークしてある何かを読もうと思ったのですが、どうにもピンと来るものがなく、仕方なく紙の本の積読を消化していたところ突然閃いたので、どれどれと検索してみた結果選んだものです。 特に何かがあったわけではないけど、youtubeの「 幽霊屋敷の伝言板 」は観てるし、そもそも佐藤愛子の作品の中によく出てくる娘さんということで知らないわけではないし、それなりに親近感がある。 最初佐藤愛子の作品を知ったのは母から勧められたからだけど、その中で娘さんとの色々が書かれていて、当時(小学生だった)わしが読んでいた少女漫画雑誌にも漫画作品として載っていたりしたので、そりゃまあ昔馴染み的な感じはあった。 佐藤家で起こった心霊現象などは佐藤愛子の作品や、テレビの心霊番組などでとりあげられることも多かったので、それらの内容はよく覚えている。 なのでまあすごい今更感があって、けど同じ出来事を視点を変えて語られるというのも面白いものなので、非常に興味深くyoutubeなどは観させていただいておる。 本は今から6年前の出版なので、それからきっとyoutubeに出るまでには見識なんかも違ってきてるんだろうけど、そこまでの違いはないのかな? それでまあ思ったことなんだけど、やはり杉山響子さんの書いている霊能者の言葉ってのは日本心霊科学協会の霊能者の言うことなんだよなあ、というのを再確認してしまった。 なんというか、関東の霊能者ってこういうこと言う人ばっかりなんだよなあ、という感想がわしには強い。 そうねえ90年代の終わり頃くらいからだろうか、それこそチャネラーを辞めてすぐくらいから日本心霊科学協会の霊能者の話というのをよく聞くようになった。 たぶん、ちょうど江原っちがテレビによく出るようになって、ネットが普及しはじめて検索するようになって、それで日本心霊科学協会の霊能者の言動みたいなものが多く知れるようになったからじゃないかなあ。 それまではテレビの「あなたの知らない世界」に出てくる新倉さんの言動くらいでしか知らなかったもんなあ。 よく出てくるから調べてみたら、入会金とか、たぶん高校生くらいだったからそんなお金ないし、そもそも東京に電話とか、地方の貧乏若人にはどうする...