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幻視は自分が集めてきた情報の集積

 たまたま発見した このツイート の一文に首がもげるほど頷いてしまったのでメモ。 私は情報処理を学んでいたし、オタクだったから中二病にも当然罹患していた。 なのでチャネリングのソースが天使であってもなんらおかしくはないのだ。 そして比喩がすべてIT系になるのも当然なのである。(それはチャネラーをやっていた当時から感じていたことではあった) ということは、私が学んだ霊能者が「本を読んではいけない」という意味もそこなのだな、というのは理解できる。つまり、余計な情報を仕入れたらそこで霊媒が表に出した情報の信憑性が失せる、ということなのだろう。(実際にすべての情報を遮断なんかできないんだから本を読まなくてもいい、というわけにもいかないと思うけどさ。社会生活していくのになんの情報も得なければ生きていかれないんだもん。どこかの石油王に囲われて何もしなくてもいいなら別だけど。それはそれで精神がいかれそうだ) とはいえ、このようなオタク的情報の集合知をもってしてもそこからの情報だけでは得られないこともたまにはあるのではある。まああんまりそこに拘ってもしかたないほどの少なさだからなあ。常にn=1みたいな結果ばかりではあるのだ。心霊現象なんか追っかけてると。 ツイキャスでも言ったけど、やはり最低でも2人が同じ結果を持っているのでなければ、それをエビデンスとして扱ってはいかんのじゃないか? しかしまあこういうこと話すと否定派とか懐疑派とか言われて話にならんからなあ。 ビリーバー側の人と情報とか意見の交換をしたくても、あっちに嫌われるの、難しいね。

年齢による棲み分けはほんとうに必要なのか問題が重くのしかかってきた一年であった

 まだ終わってないけどな。 まあ月一くらいではブログ書いとこう、くらいの気持ちではいるんだけどネタがなくて困ってる毎日です。ツイキャスもやりたい気もするんだけど、そうそう心霊スピリチュアルネタは転がってないのよ。そもそも足洗って20年以上経ってるし。 ほんでまあタイトルのことを書いておこうか、と思った次第。 今年ほんとに頭からこの話題を散々っぱら見てきてねえ、何度も「わし、ここの客だとみなされてないんだな」って実感しておりました。ここには来ちゃいけない年寄りなのだと。 まあ実感はあるので別にいいんだけど、こちらとしてはネット上なら年齢の棲み分けなんて昔から気にもしてなかったんだけど、昨今はそうでもないの? もしかしてのポリコレと同じで価値観をアップデートしないとやばいやつなの? ってなってまして、かなり自分の中で悩んでいる部分ではあるのだった。 ほんでまあ自分が若い頃とは比較しちゃいかんのだろうけど、色々考えてみてるところなんですわ。実生活はともかくおいとくとしても、趣味の活動とかでの年齢による棲み分けなんかしてたんだろうかと。 主に同人活動とスピリチュアル方面だけどさ。 あ、関係ないけどスピリチュアルといえば、Twitterプロの専門選ぶとこに霊能者とスピリチュアルがあるってのが個人的にうけた。 話戻して、自分は特に年上だから年下だからとか考えずに活動してたんで、世間でいうところの「50代は若者文化に入ってくんな」がまったく理解できんのよ。 昔のあれ、広告代理店が煽ってくるタイプのやつなのかなあ?くらいに思ってたんだけど、そうでもない、客商売やってる側からこれ発信してるのいくつも見てさあ、まあ主にTwitter上でだけど、そんなに年齢限定して市場狭めてどうすんの?って気もするんだけど。 現在の私には正解がわからんのです。 究極的に言ってしまえば、50代を相手にしたくない、というだけの個人の感想を主語でかくしてるだけなのだろう、という気もするんだよね。そうでもないの? 若い子に話を聞く機会がないのでまったくわからんのだけど。個人差が大きいだけだと思うんだよなあ。 あと女子なんかはクソ鬱陶しいジジイに声かけられてて断る口実にしてるだけ、という気もするし、なんだか正解が見えない。 もし本当に50代はいらない、と、私に向かって遠回しに言われているのなら、こちらとしてはおも

【感想】やっぱ自分に都合のいいものしか、人間て選ばないよね~

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  そんなようなわけで、やっぱブログを書くのが一番マシかなあ、と思うような感じ。 コメント欄閉じられてるので感想を書きたいと思っても、TwitterのDMで、とか言われてたのでそうしてたんだわ。 だけどもお忙しいとこにわざわざお返事いただくのもなんだなあ、と思って、ちょっとこっちで書くことにした。 これ、以前に知人のE氏から聞いて知ってたんだけど、そのE氏でさえもがセクハラだから、とかなんとか言ってたように思うやつだった。 そらまあ限定的過ぎるもんなあ。これがもしBとかLとかだったら男性向けのメソッドになるんだろうけど、男性はあんまりスピにはまらないし、スピ教祖になりたがる男性は全部(偏見)ハーレムの主を目指すからなあ。 そう考えると個人的には納得のいくやつなので、こういうのにはまるのはそういう女性なんだろう、としか思えないわけだけど。 そういやあyoutubeでも手かざしでイクとかいうような動画が上がってますな。気功だとかなんとかゆって。わしゃどこぞのスピリチュアルAVか?!と思いましたわ。 けどE氏も、自分が理想としている瞑想法や手かざし療法ならよしとしてるのに、こういうのには否定的なんだから、えり好みが激しいとうか、まあ、人間なんてそんなもんか。 ところで、手かざしの元祖はなんぞや?みたいな話を冒頭でしてらっしゃいますが、わしがそこを聞いてて思い出したのはロイヤルタッチってやつ。 昔、王様には手をかざすと病が癒えるチカラがあった、とかいうようなやつよ。 古くからはキリストさんが手をかざすやつに由来すんのかもだけど、まあ、偉い人に手をかざしてもらうと治ったような気持ちになる、ってゆーよーなやつなんだろうなあ。 そういえばタッピングっていうんだね。指でトントンすると悪いところが治るという。 その昔、気功でそれやってる人に長年の愁訴を治してもらったことがあるんだけどさ。 ツイキャスでも喋ってる回 がある。お暇な方はどうぞ。 ちなみにわしはレイキは完全に詐欺だと思っとる。あんなもんで治るわけねーべ。 で、思い出すのがバーバラ・ブレナンですわ。古い人間は色んなことを経験しているわね。 カルト研究室さんのこの回の前の回、tsukiプロジェクトの時にも思い出したけど、ネットでカルト化するのもあれだけどさあ。 ほんでもって昨日、金持ちのお遊びSDGsだったその昔のヒッピーわよ

自分を売りたい人と作品を売りたい人の違い

  美味しそうに見える食品サンプルと、本物のごちそうの違いについて 〜Sa-Rah〜 あまりにも的確に説明されているために他に何も言わなくてもいいんじゃないかと思うほど素晴らしい記事である。 全部読んだ後のこのタイトルは記事の内容をすべて表していると言ってもいいのではないか? スピリチュアル業界の教祖はほぼすべての人が、自分を売りたい人、なんだ。 自分のファンを作り、バカがバカを食い物にする商圏。 ああ、何もかもが納得がいく。 そこでわしが嫌われたのは、わしは作品を売りたい人だったからだ。 そしてその作品もたいして凄いものでもなかったから、更に不要な人材だったんだな。 とても納得がいった。 わしには不要な世界であり、そしてスピリチュアルもわしを不要としたのだ。 今こうしているのにもそこに必然がある(とか書くとスピっぽいね)。

アスリートが頑張る姿が観衆に感動を与えるのかどうか問題

  アスリートが自分から「俺らで感動しろ」言うの、アレだ、親が「子供は私を選んで生まれてきた」言うのと同じなんや。第三者が当事者を励ますためにかけた言葉を第三者に向かって言うからあかんのや。わかったわ。 — 島村ゆに (@simamura) July 29, 2021 コロナで緊急事態宣言がでてるのにオリンピックをやっているという、なんともいえない事態が起きている。まあ各所にあれこれあってやらなければならん状況だ、というのもあるんだろうけど、ほんとはやらないほうがいいと思うんだよね~。って、多くの人は思ってるけどわざわざ言わないだけだろな、というようなクソ暑い今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?わしは暑さにキレてます。 ってゆーか、普通にニュースと天気予報を観たいだけなのに、テレビの地上波はオリンピックばっかりやっててイライラする。しょうがないので録画しといた怪談番組ばっかり観てるせいでもう覚えた飽きたが増えてきて、これまたしょんぼりするしかない。 スポーツの話題だけすっとばせばいいや、と、ぼんやりニュースを観てみるが、ほぼオリンピックの話題しかない。もう朝食だけに集中して観よ。 とかモグモグしていると、「私たちが頑張る姿が復興に繋がると思っているので」とかいうのが聞こえてきて「は?お前ただ運動しとるだけやろ?具体的に何か瓦礫の撤去とか人命救助とか建設とかなんかしとんのか?」とか思えて暑さが倍になった。 もう、おばちゃんはすぐにカッカしてダメねえ。ピーナッツバターが冷めちゃう(冷めない)わ~。 で、上のツイートに繋がったわけなんだわな。 あ~、これ、あれよ。近所にマラソン頑張ってる高校生の子がいたら、毎朝ストレッチしたり走りこんだりしてる姿を目撃して、朝玄関の掃き掃除しながら「おはよう。今日も頑張ってるね。おばちゃん、元気もらえるわ~」「あざーっす」みたいな会話だったら、別にイラつきもしないんだわよ。 観てる側からの、頑張ってる人に対する言葉だから。 これが逆になるといきなり上から目線になるんだわね。 「おはざーっす!おばちゃん、俺の頑張ってるとこかっこいいっしょ?元気出るでしょ?」とかやられたら、とりあえず返事は「お、おう」しかない。心の中では「何言ってんだこの脳筋が。朝もはよから道路バタバタ走りやがってうるせーんだわ」思ってても、とりあえずは笑

ネットが普及するのをイチからみてきた人たちとスマホしかしらない人たちの格差

 最近はあんまりPVのないところで書くのが気持ちよくてしょうがない。 先日、Twitter(そもそも最近はTwitterとRSSリーダーしかみてないが)で、なにかのイベントのイメージ写真と紹介が流れてきた。それはよくあることだけど、どこでいつやります、とかの詳細がなかった。 なので、興味のある人物が、これはどうやったら観られますか?というレスをつけていた。 すると主催者でない人物からスクショのはられたリプがあり、そのスクショにはURLが書かれていた。 一体どうやってアクセスしろというのだろうか? このURLをどうやって踏ませるつもりなのか? 昨今Twitterを始めた、というのもなんだが、スマホからしかネットに繋がない人たちには、このTwitterをやっていること=インターネットに繋がっているという知識がないのだな。 当然だがURLというものがどういった役割をしているのかも知らない。 ここでこのスクショの詳細を貼った人物がIT関係者でもあれば論外なのだが、多分ごく普通の一般人だろう。でなければスクショで詳細を説明するわけがない。 そんなことをされたら、不親切どころか嫌がらせにしか思えない対応だと感じる老害が私だ。この人は俺に来るなと言っているのだな。せっかく面白そうなイベントだと思ったのに。残念だがリムるしかない。 もうかなり前から、この問題が話題にされている。最近の新社会人はパソコンが使えないだの、アプリはネットではないと思っているだの、とにかく身近に浸透し過ぎて仕組みがわからないアレだ。高度な科学技術は魔法と大差ない、とかいうようなアレ。 ちょっと前ならテレビのなかった我々の祖父母世代が、朝起きて最初にテレビつけると「テレビ中毒」とか罵っていたアレと同じことが、世代格差として起こっている。 それは別に問題ないと思う。科学の進歩が格差を生むのは当然だから。 けど、基本的な仕組みを知って、その膨大な基盤から自分が端末でアクセスしているだけだということを理解しないと、こうした行き違いはこの先ももっとどんどん増える。 そしてその先の若者の数はどんどん減っているのに、若者だけの知識世界で私のようなインターネット老害に対応など、私達の世代よりももっとできなくなるんじゃないか。 市場が狭くなり、規模も小さくなり、そこにいるプレイヤーも観客も減る。若者は全体数が少ないのに、更に

その昔、サブカルとオタクは敵対関係にあったのか?というような個人的な感覚

 このブログは個人の日記みたいなものなので、思ったことを書き散らして残していこうという方向へ気持ちは変換しました。以前は消えてもいいというくらいでいい加減なものだったけど。というわけでなんか思ったことを書き残していく。 私は1980年代は美少女漫画というジャンルで同人活動をしていた。なので漫画家になろうとして投稿していたのも、いわゆるエロ漫画といわれる分類になる。 ある日、持ち込みをしたとある雑誌の編集長さんに「少女漫画を目指したほうがいい」といわれ、私は投稿する雑誌を変更した。そうしたら小さな賞をいただいたので、これで一層頑張ろうと思っていた。 ところが原因不明のめまいに襲われ、以後一切漫画絵が観られなくなる。 この間、この件についてTwitterで、いわゆる脳内の神経に過集中が起こり、そこの回線がショートして使い物にならなくなったようなものだ、というものをみかけた。 理屈としてはそれで理解できるのだが、長年の夢を叶えられるようなきっかけを掴んだ途端のこの出来事で、気持ちの問題としては30年経った今でも納得がいっていない。 諦めたのが1990年だったと思う。その年に国道でひどい事故にあったのでよく覚えている。 大体同時期だっただろうか、M君事件が起きた。彼は特撮ジャンルだった。 当時は理由はわからないがジャンル分けをしていて、実写特撮はサブカル、漫画アニメはオタク、となっていた。 サブカルは、オタクはロリコン(美少女漫画のジャンルの別称として使われていた)で気持ち悪いものだ、と一方的に叩いていた。 時流の言い方に変えれば、サブカルはオタクをいじめていたのである。 実際問題として、例えばコミケ会場などでサブカルがオタクをいじめているのを目撃したわけではない。だが、当時発売されていた、サブカル向けの雑誌は、ほぼこのスタイルをとっていたといってもいいと思う。普通の漫画雑誌などにあるサブカル記事なんかも、大体そういった体裁だった。だから、特に選んでそれを読まなくても、世間の空気がオタクをいじめていた。 そこへもってきてM君事件。時流の空気に流されて、週刊誌の記事では堂々とロリコンのオタクとして報じられた。当然だがさらに勢いがついた。 事件が報じられた当時はすでに漫画家をあきらめていたが、私は仕方なく諦めたので、美少女漫画に対する気持ちはまったく変わっていなかった。なのに社