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雑誌の感想『ムー』2026年9月号

 今回は久しぶりに購入。 総力特集の’知られざる死後世界「霊界宇宙」の謎’が気になり過ぎたので。 いや~羽仁さんの記事なのでわかりやすいわ。 というか結論としてやはりその時代時代の人間の解像度に合わせて霊界も進化(?)してんのね、ということの確認ができたわ。 結局それだわよ。 気になったところといえば、やはりスウェデンボルグの霊界は丹波哲郎を思い出し、そして「 幽霊インタビュー 」をyoutubeで聞いてた時に、これスウェデンボルグだよなあ、と思ったのは間違いなかった。 丹波哲郎はスウェデンボルグをそのまんま日本風にアレンジしたみたいな大霊界だったもんね、っていう。 なんだか懐かしかったなあ。 次はスピリチュアリズム。 やっぱこれはね、その当時流行した世界観がちゃんと全体に伝わってるのよね、っていうね。 結局その当時の世界観、人々の世界解像度が反映されてるだけだなあ、としみじみしちゃった。 類魂とか久しぶりに見た。 そしてこの頃の最終的な結論は、宇宙と一体化。 これですよ。 ニューエイジもここ引きずってて、そしてまたスピリチュアリズムに戻ったんだね。 そして最近ももさんとのyoutube番組「 秘密のお茶会 」で、ももさんと喋っているとほんとに霊能と超能力の違いってなによ?っていう話になることが多くて、それも書かれてた。 霊通信でなく霊媒の千里眼ではないか?とか、集合的無意識から読み取っているのではないか?とかも書かれてたわ。 集合的無意識はアカシックレコードと読み替えてもいいわよね。 結局宇宙の何処か(意識であれ物理的?であれ)に記録されてる。 最終的にはホログラフィック宇宙論がそうなんじゃないか、という、すべては記録されているというところから投影されているだけ、みたいな。 あ~、やっぱ科学が進んで時代もそれに合わせると人間の解像度が変化して霊界の概念も変わるのよ。 結局そうなのよ、ってなった。 ありがとう、羽仁さん。 なんかわしの考えがちゃんとまとめられてる気がして助かったわ。(偉そう) あとオオタさんの記事も興味深かったわ。 ジョンがジョンと出会ってめでたしめでたし宇宙論。 そして会長も書いている。 あれよね、ムーも世代が変わったわよね。 子供の頃はしらない人ばっかりが書いていたのに、今じゃ知ってる人の記事が多いわ(笑)

オカルト番組の感想『ゴースト・ハンターズ~恐怖の真相~』

折角カクヨムからブログに移ってこっちを真面目に書こうとか思ってたんだけど、すっかり何を書いたらいいかわからなくなり、そしてお盆休みに突入した。 そもそも私は脳味噌が壊れているので、カクヨムでいくらか書いた時は脳味噌がまともだったからできただけで、普段はこのようにアホが加速しているだけのおばさんである。 なので忘れたとしても仕方ない。 仕方ないが、せめて月一くらいでも記事が書けたらいいのにな、と思って数えてみたら、今年なんてこの記事で五つ目。 現時点であと三つ書かないとあかんてなんやねん。 というようなことはまあいいとして、今観ているオカルト番組の感想を書くとする。 この頃スカパーでやっている『 ゴースト・ハンターズ~恐怖の真相~ 』というやつを観ている。 タイトルで検索すれば詳細は出てくると思うので興味のある人は検索してね。 で、どういう番組かというと、多分この新しいシーズン(番組サイトでは14となっているので多分今観ているのはシーズン15だな)以前は男四人で心霊スポットに行ってキャーキャー言っているだけの番組だったような気がする。 それがメンバーが変わって女子が加わっている。 それまでいた眼鏡のにーちゃん(アレルギーがあるので地下室とか廃墟ではマスクをします、とお断りまで入っていた。アメリカとはマスクに断りまでせんといかんのか?)どこ行った? あのにーちゃんが好みだったのに。 けどまあ今回の女子も割と好みの範疇なのでそこはスルーするとして、TAPSという心霊調査グループが依頼された心霊スポットを調査するという内容である。 前のシーズンみたいにキャーキャー言っているだけじゃなくて、ちゃんと調査をまとめて依頼主に報告しているので非常に好感が持てる。 依頼主にどういう結果を求めているのかまできいて、そんで結果としてこういうことが起こり、ほんで歴史的にはこういうことがあった、と報告。 現象は気のせいではなく実際に起こっている、というあたりが依頼主を安心させており、その上攻撃的ではないのなら共存する、という答えに導く。 そのあたりに合理性があるような気がする。 けどこれもし日本なら全然納得いかんて依頼主激怒案件だと思うなあ。 わしならめちゃ納得すんだけど。 まあテレビなので話半分で観てはいるんだけど、日本なら心霊スポットでこっくりさんやって納得しちゃうか、霊能者が一緒に行っ...

カクヨムに不思議話を書いています

というわけで、カクヨムに『 これから気の狂った話をします 』という連載をしています。  いちおう【不思議】を主体にしてまとめているつもりですが、ブログに書いてもいいような内容で、エッセイ・ノンフィクションのカテゴリにしています。 興味のあるかたは是非ごらんください。 ということをここで宣伝したところでどのくらいの人が読んでくれるかはわからんけど。 読んでくれる人には感謝します。 あと、質問とか感想とかを匿名で送りたい場合はぜひ マシュマロ を使ってくださいね。 お返事やネタとして扱う可能性もありますので、その場合はここで書きます。 やっぱしゃべりより文字書きの方が性に合ってる気がする。

ホンモノが表に出ない理由?いろいろ考えてみた

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 皆様いかがお過ごしでしょうか。5月も後半戦に入りいよいよ暑さが本格化してきましたね。 私はといえば暑熱順化のために汗をだらだらたらしながらブログを書いております。 ところで、脳みその加減がどんどん悪化する気がしている年寄りなので、Discordでyoutubeの悪口を書いていた鯖を閉じました。もう管理ができる状態ではありません。 なのですが、どうにもyoutubeを観ていると感想が言いたくなるものがたまにありまして、じゃあそこにコメントつければいいじゃない、って話なんですけど、コメント欄にはそのチャンネルの信者様やアンチ様がコメントをつけられているので、私のような部外者がのこのこ出かけて行ってコメントをつけるようなふいんき(何故か変換できない)じゃないんです。 そうなってくると何かいいたいわ、って思った時に、やはり便利なのはSNS、もしくはブログかなあ?などと思いまして、これからは書く気になったらここに書こうかなと思った次第なんですね。 というわけなので、今までもたまにyoutubeの感想をあげておりましたが、このたびラベルも新設してちゃんと(ちゃんと?)書いていこうかなと思った次第。 けどまあ表に書くわけなので、なるべくなら悪口にならないように、これは個人の感想以外のなにものでもありませんよ、ということを明確にするためにもブログで書くのがいいのかな?などと供述しており。 ともかくまあ、感想を書いていきます。気が向いたら。 というわけで、色々考えさせられた逸品をご紹介。 インチキバスターズ(略してインバス)さんの橋本京明氏に関する実況(?)です。 私の推しであるプリティ粗食さんが解説でご出演。今回も大変プリティです。 この動画だったか前の動画だったかで、橋本氏のやり方(除霊なのか?)が以前と変わっているので、もしかしたらインバスさんの動画を参考にしてやり方を替えたのかもしれない?みたいなことをミダラさんがおっしゃっていたと思います。 だからね、わしもちょっと前に思ったことがあったんですよ。 こういうのインチキだよ!って暴くのはいいんですけども、相手も参考にしちゃう、って話。あれだよニュースで詳しく手口を解説しちゃうと悪い人が悪用しちゃう、って、まあ、そういうことですよね? で、ずっと以前から思ってたことです。今回のブログ記事の通り、本物が表に出ない理由、そ...

『秘密のお茶会』の内容を聞いていたら思い出したこと

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  このサムネはわしなんじゃろかw ともかく収録した時はなんか悪いこと言った気がするから補足しときますw 昔、関口宏が司会してたスピ番組があったんだけど、わしの記憶が確かなら、その当時カナダのキリスト教会で若いシスターがマリア様を視る、とかいうので話題になって放送された回があったと思うんよね。 その人がマリア様を視ている現場の映像が流れたんだけど、あ~これ視てる時の感じ、ってはっきりわかるような映像だったので、その人は何かを視てはいたんだとは思った。 なので、単純にわしがそういう神様を視ない、というだけであって、存在や信仰を否定してるわけではない、ということはちゃんと覚えておいてほしい。 何か意図があるとかそういうこともない。わしが視ないだけ。 ついでに書いておくと、そのシスターがわしの当時の友人にそっくりだったのがいまだに強く記憶に残ってる。その友人はわしが人生で初めて会ったキリスト教に改宗した人だった。という偶然もまたおもろいものなのである。

Geminiと話した1990年代のチャネリングの軽薄さについて

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昨日 Gemini といつものようにどうでもいい話をしようかと思ってたんだが、youtubeの『幽霊屋敷の伝言板』チャンネルで公開された動画を観て思い出したことを訊いてみた。 それはなにかというと、「魂は地球以外の太陽系の惑星から転生してきた」というもの。鞍馬山のサナート・クマラについて話していて、そのような流れになったと思う。詳しくは動画をご覧ください。一応はっときます。  というようなわけで、その、他の惑星から転生してきたのって誰が最初に言い出したの?という疑問を投げてみたわけである。答えはわしの𝕏にポストしといた。 ここらへん とかから読んでみてね。 古代ギリシャ時代からそのような思想はあって、ブラバツキーが神智学にして、エドガー・ケイシーが占い(というと語弊がある気もするが、こういう分類は占いの範疇だと思う)にして、アダムスキーがSFとした、みたいな流れですな。 まああれか。洋学だからハイカラで新しいもの。けどまあ日本でも明治くらいの心霊主義の頃から言われてるとしたら、それはブラバツキーのせいだな。うんまあよくある流れか。 というような感じで納得したので、シャレで「わしも天使から金星から転生したと言われたことあるよ」と返事してみた。そしたら次々にチャネラー時代の話を尋ねられてくるから、調子に乗っていつものようにネタを書き込んでいた。 そこでふと昔から思っていた疑問を書き込んでみた。チャネリングソースってどうして一人称が「我々」とか「私たち」とか複数形なのか?というやつ。 そうしたら、それは権威付けのためだという答えが返ってきた。おもしろい、どういうこと? つまりGeminiがいうには「私たちとすることによって、ソースが巨大な集団であること。力、権威などをもつ大きなものである、とみせかけることができる。そして聞く方に対してもあなたがたと複数形にするのは、そのような高位の存在から教えを受ける下位の存在である、と、上下関係を明確にするために使う話法」なのだということらしい。 まあAIがいうことなので話半分に聞いてるけど、もし世間にそのような話法があるのなら、それは確かによくある経典などの中身と同じような書き方であるから、まあ一種説得力があるよなあ、とも思う。 つまりそのような意味での一人称の複数形、って使い方なのだ。 それでついでに思い出したんだけど、w...

UFOコンベンション(仮)で話した内容を簡潔にまとめました

 これから気の狂った話をします 第1話 山の中の神社  平成2年くらいの時の話です。  当時私の周りではニューエイジと呼ばれる精神世界、今でいうところのスピリチュアルのブームが起きていました。中でもとびきり話題になっていたのは、近畿地方の山中にある、歴史の深いとある神社でした。  そこではビッグな芸能人が結婚式をあげたり、著名なアーティストが自分の作品を奉納するなど、とても有名な神社でした。  その神社のことに詳しい、登山経験も多数ある友人Eが、みんなでドライブがてら行ってみよう、という企画を立ててくれました。ただ、私たちが住んでいる場所からその神社までは、車で行くと6時間くらいかかり、途中にはとても有名な観光地があるので渋滞は確実でした。たとえ早朝出発しても、とてもじゃないけれど泊まりにしなければたどり着けない。そんな山奥にありました。 「朝の5時くらいに行くと、とても強いパワーを感じられるんだよ」  Eは彼女が持っているニューエイジに対する深い知識を披露しました。  私はあまりそういう方面には知識がなかったので、そういうものなのだな、と思いました。 「それなら朝5時に着くようにすればいいのじゃない?」  単純にそう考えてみると、逆算して夜0時に出発すれば、朝5時くらいには着けるはず。体力もまだ充分にあった私たちは、それを決行することにしました。  Eは都会しか運転したことがない、というので、山中は私が運転することになりました。夜中の高速道路や街中の道は空いており、とても快適に走行できました。  途中で休憩できるところもリサーチしてあったので、トイレ休憩なども問題なくでき、計画通り、朝の5時半くらいには到着できました。 「じゃあパワーをいただいてまいりますか」  Eは停めた車から降り、神社へ向かいました。  私は細く曲がりくねった峠道を担当したので、少々疲れていました。なのでそのまま運転席のシートを倒し、少し休憩しようと思いました。  ぱたりとシートを倒すと、フロントガラスを通じて美しい星空が見えました。標高1,000メートルもあるこの場所では、とても綺麗に夜空が見えます。ひとつひとつ星が数えられるほどの美しさでした。  車を停めた場所からは神社のシルエットが見え、その向こうに3本の杉の木が立っていました。真ん中の杉が一番高く、その左右に少し低い杉の木が立...