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Geminiと話した1990年代のチャネリングの軽薄さについて

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昨日 Gemini といつものようにどうでもいい話をしようかと思ってたんだが、youtubeの『幽霊屋敷の伝言板』チャンネルで公開された動画を観て思い出したことを訊いてみた。 それはなにかというと、「魂は地球以外の太陽系の惑星から転生してきた」というもの。鞍馬山のサナート・クマラについて話していて、そのような流れになったと思う。詳しくは動画をご覧ください。一応はっときます。  というようなわけで、その、他の惑星から転生してきたのって誰が最初に言い出したの?という疑問を投げてみたわけである。答えはわしの𝕏にポストしといた。 ここらへん とかから読んでみてね。 古代ギリシャ時代からそのような思想はあって、ブラバツキーが神智学にして、エドガー・ケイシーが占い(というと語弊がある気もするが、こういう分類は占いの範疇だと思う)にして、アダムスキーがSFとした、みたいな流れですな。 まああれか。洋学だからハイカラで新しいもの。けどまあ日本でも明治くらいの心霊主義の頃から言われてるとしたら、それはブラバツキーのせいだな。うんまあよくある流れか。 というような感じで納得したので、シャレで「わしも天使から金星から転生したと言われたことあるよ」と返事してみた。そしたら次々にチャネラー時代の話を尋ねられてくるから、調子に乗っていつものようにネタを書き込んでいた。 そこでふと昔から思っていた疑問を書き込んでみた。チャネリングソースってどうして一人称が「我々」とか「私たち」とか複数形なのか?というやつ。 そうしたら、それは権威付けのためだという答えが返ってきた。おもしろい、どういうこと? つまりGeminiがいうには「私たちとすることによって、ソースが巨大な集団であること。力、権威などをもつ大きなものである、とみせかけることができる。そして聞く方に対してもあなたがたと複数形にするのは、そのような高位の存在から教えを受ける下位の存在である、と、上下関係を明確にするために使う話法」なのだということらしい。 まあAIがいうことなので話半分に聞いてるけど、もし世間にそのような話法があるのなら、それは確かによくある経典などの中身と同じような書き方であるから、まあ一種説得力があるよなあ、とも思う。 つまりそのような意味での一人称の複数形、って使い方なのだ。 それでついでに思い出したんだけど、w...

UFOコンベンション(仮)で話した内容を簡潔にまとめました

 これから気の狂った話をします 第1話 山の中の神社  平成2年くらいの時の話です。  当時私の周りではニューエイジと呼ばれる精神世界、今でいうところのスピリチュアルのブームが起きていました。中でもとびきり話題になっていたのは、近畿地方の山中にある、歴史の深いとある神社でした。  そこではビッグな芸能人が結婚式をあげたり、著名なアーティストが自分の作品を奉納するなど、とても有名な神社でした。  その神社のことに詳しい、登山経験も多数ある友人Eが、みんなでドライブがてら行ってみよう、という企画を立ててくれました。ただ、私たちが住んでいる場所からその神社までは、車で行くと6時間くらいかかり、途中にはとても有名な観光地があるので渋滞は確実でした。たとえ早朝出発しても、とてもじゃないけれど泊まりにしなければたどり着けない。そんな山奥にありました。 「朝の5時くらいに行くと、とても強いパワーを感じられるんだよ」  Eは彼女が持っているニューエイジに対する深い知識を披露しました。  私はあまりそういう方面には知識がなかったので、そういうものなのだな、と思いました。 「それなら朝5時に着くようにすればいいのじゃない?」  単純にそう考えてみると、逆算して夜0時に出発すれば、朝5時くらいには着けるはず。体力もまだ充分にあった私たちは、それを決行することにしました。  Eは都会しか運転したことがない、というので、山中は私が運転することになりました。夜中の高速道路や街中の道は空いており、とても快適に走行できました。  途中で休憩できるところもリサーチしてあったので、トイレ休憩なども問題なくでき、計画通り、朝の5時半くらいには到着できました。 「じゃあパワーをいただいてまいりますか」  Eは停めた車から降り、神社へ向かいました。  私は細く曲がりくねった峠道を担当したので、少々疲れていました。なのでそのまま運転席のシートを倒し、少し休憩しようと思いました。  ぱたりとシートを倒すと、フロントガラスを通じて美しい星空が見えました。標高1,000メートルもあるこの場所では、とても綺麗に夜空が見えます。ひとつひとつ星が数えられるほどの美しさでした。  車を停めた場所からは神社のシルエットが見え、その向こうに3本の杉の木が立っていました。真ん中の杉が一番高く、その左右に少し低い杉の木が立...

2025年ふりかえりと来年の抱負など?

 結局、今年もあんまりブログを更新しませんでしたな。はっはっは。 まあ、長文を書くのが少なくなった、というよりも、ほぼ Bluesky で足りている、という状況です。タイトルを考えないでダラダラ何かを書くのは気楽でよい。 というわけなので、気になる人はBlueskyをフォローしといてください。ブログのプロフィールにも書いてあると思うので。 という、自分で自分のブログの内容も記憶してないので、すぐ確かめましたが、確かにプロフィールに書いてありました。気になる人は適当にフォローしといてください。 今はメインで使っているのは𝕏とBlueskyです。Meta系のSNS(Facebook、Instagram、Threads)はほぼ見てませんけどアカウントはあります。 mixi2 もあるけど、もうちょっとブラウザの機能が充実してからかな?と思っています。 歳をとってくると、若いころはできたこともできなくなってくるので、ネット上のあれこれや、パソコン自体の操作など、できることでやれることを絞っていかないとあきまへん。 これも一種の終活でしょうなあ。めんどくさいことですわ。 今年は『UFOコンベンション(仮)』にて登壇させていただきました。非常に勉強になりました。 自分が話すことも、ですが、登壇者の皆さんが調べてこられることや考察が、楽しくてしかたありません。会場も素敵なコンカフェです。年代的に合ってます😁 なので、今後も、登壇しなくても参加したいと考えています。来年もあるそうなので、楽しみにしています。 12月6日に行われたレポートは こちら 。 あと、やっぱり怪談会は楽しいな、と再確認しました。 今年は 怪談カフェ ホラーナイト さんでときおり行われる、尾張まん福さん、桜芭佳憐さん主催の怪談会に参加しました。少人数で皆さんのお話が聞けるというのは実によいものです。 ひらかた怪談サークル さんのような感じもよいですよね。なんにせよ、怪談好きは一方的に演者の話を聞くよりも、自分も語りたいものではあります😁 そんな感じで行けるところがまた増えたので、来年も楽しみにやっていこうと思っています。あ、ヌガザカさんが金色鮫でやってる都市伝説ディベートショーも、それは別の意味でおもろいです。なんていうか、なんだろうな、あれ。楽しい😁 来年も2月にまたやるらしいので、気になる人は...

youtubeの収益化が厳しくなってきたようです

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【オカルトエンタメ大学 閉校のお知らせ】 いつもオカルトエンタメ大学をご視聴いただきありがとうございます。 突然のご報告となりますが、2025年7月をもちましてチャンネルの運営を終了する運びとなりました。驚かせてしまい申し訳ありません。… pic.twitter.com/6FOu2iWaMp — オカルトエンタメ大学 (@OkarutoEntame) March 14, 2025 だそうです。 ちょっと前からオカルト系のチャンネルで収益化が難しくなってきた、とか、この話題になると収益化が外されている、とかそんなことをちょくちょく観ることが多くなっていました。 わしのチャンネルは収益化をしていないので、直接関係があるわけではないから「ふ~ん」ぐらいに思っていました。 収益化ができなくなってきたからか、そのころからオカルトあばき系みたいなのが盛んになってきて、そっちにはきっと収益ついてたんでしょうね。こちらのアカウントでもあばき系についての愚痴みたいな話題もみかけました。 個人的にはそれならそれで、オカルト系とオカルトあばき系で手を取り合ってコンテンツつくりゃいいと思うのですが、それだと採算とれないんでしょうね。しらんけど。 そこまでyoutubeに手かけて、儲けがないならそりゃやらんでしょうからやめるのも当然でしょうね。個人的には、個人的には!大事なことなので何度でもいうけど、個人的にはどうでもいいです。好きにしなはれ。 ほんでまあ今年で例の事件から30年だそうですよ。この動画観てて思い出しました。   懐かしいあの頃を。 まあ別に内容は 個人的には ほんとにどっちでもいい、というか、言いたいことはわかる、というか、とにかく思い出したんですよ、30年前を。 オウムの事件があったあの当時を。 わしはその当時、チャネラーをやっていたんですわ。チャネラー。わかる?知ってる?今の若い人。知らんやろうけど、その昔、バシャールっていう宇宙人が地球人に憑依して喋るっていうのが流行りましてね、ええ。 その宇宙イタコのことをチャネラーって言うんです。ちなみになんでチャネラーっていうかというと、それまでは霊媒って言ってたんですけど、この霊媒があまりにも詐欺行為をして人と金を集める交霊会を開催していましてですね、ほんでめちゃくちゃ評判が悪くなったわけですよ、霊媒の。 で、あん...

交霊をこっくりさんでやったらだめ、という理由

こないだから考えていることを書いておくメモ。 交霊をこっくりさんでやったらあかんという理由について。 三茶の件で、あそこに出てくる霊として「てっちゃん」というのが想定されている。 その霊との交信でこっくりさんを頻繁に使用しているのだけれども、わしらが子供の頃流行ったこっくりさんの話では、こっくりさんは低級霊なのでやったらいけない、という設定だった。 その通り、低級霊は当て物判じ物が得意。 それで人を騙して操ろうとする。 その話を 幽霊屋敷でこっくりさんをするとこうなる  「幽霊屋敷の伝言板」というyoutubeチャンネルで話していて思い出したこと。 昔はこの考え方が共有されていたなあ、と。 なのであれは考察ではなく、正しくは当時の考え方そのまま、というだけの話。 交霊というのはこういう危険性がある、ということなのだ。 その上で、じゃあ本職ってどうやってんの?って話。 これには審神者という、そこに降りてきた霊がどういう霊なのかを判断する第三者を立てるわけだ。 霊媒だけではその霊が降りてきたのも、その霊が伝える内容も真偽が判断つかない。 なので審神者を立てて、その審神者が判断する、というわけだ。 審神者は昨今は刀剣乱舞で有名になったので名称は知られてるだろうけど、実際どういうことやってんのか?まではあんまり聞かないので知られてないんだろうな、とは思う。 まあ知っててもオタクは創作の材料にするだけで実際にやったりはせんのだろうけども。 ほんで審神者て一人じゃなくて複数立てる場合もある。 よくある【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )というのをそのままやる。 けど霊媒って本人のフィルターがかかる場合もあって、いくら審神者が優秀で信頼のおける人物であったとしても審神者のフィルターもかかるわけ。 だから霊媒は馬鹿になれ、とか、うちの師匠からは言われたんだわな。 けど反対に審神者はいろんなことを知ってないと判断ができないの。 しかし、どっちも自分のフィルターをかけんな、っていう話なんだけどね。 んで、こっくりさんをやると、十円玉に指を置いた人が霊媒になる。 あとは、わかるな? じゃあ審神者立ててこっくりさんをやればいいの?って話になりそうなもんだけど、それはもう本末転倒なのではないか?と思うが、さすがにそこまでやったことはないので、どうなんだろ...

心霊相談は受け付けていません

気づいたらまたブログの更新を忘れる程度のことである。 というわけで、2025年初ですが、もう2月も半ばです。 その間色々ありましたんで、とりあえず書きたいこと書いていきます。 心霊相談について 受け付けておりません。 どうしても、という場合でも、現在は信頼すべき筋からの紹介がないとなんの対応もいたしません。 わしにいきなりメールやコメントやらで 相談が来ても無視 します。 また、基本的に医療で治る場合が99.9999999999%です。 まず心療内科、精神科、またはかかりつけ医にご相談ください。 ちゃんとお医者さんに「幽霊が見える」とかも説明して相談してください。 女性は婦人科での検診もおすすめいたします。 信頼すべき筋からの紹介でも99.9999999999%上記対応で解決するパターンばかりです。 以下思ったこと こないだ自癒研究会というところの定期講演会に参加しました。 ここは紹介者がいなければ参加できない、という形式をとられています。 特に会員にならなければならない、ということはないようです。 初回は無料ですが、2回目からは有料だそうです。 で、一体どういう会なのか? 宗教? カルト? マルチかしら? なんだろう? 紹介者から説明を聞いてもさっぱりわかりませんでした。 この会の主催のかたが本を出版されているので、それを読めばわかるのかしら? と思いまして、紹介者よりいただきました本を読んでみましたが、さっぱりわかりません。(^q^) まあ、わしの理解力などこの程度のものよ。 やつは我ら四天王の中では最弱…。 んでまあとにかく行ってみないとわからないと思い、別に紹介者のことを疑うわけでもないので、のこのこと出かけていきました。 結果。おもろかったw 何が? っていわれても確かにこれは言葉では説明がしづらいわ。 たとえどれだけ言葉をつくして説明したとしても、言葉自体が陳腐すぎるし、これ、たぶんわしら能力者じゃないと、ここの主催のかたが何をしようとしているのか、全然理解できないと思う。だって一見して新興宗教かカルトとしか思えない。同じことしてる。 でも違うのはわかる。わかるけど、一般人には理解できないと思われる。 事実、たぶん能力者でない人は普通の人なので、普通の質問しかしない。(良い悪いの話じゃない)よくある、普遍的な人の気持ちの持ち方とか、道徳、善行、思想の話。...

2024年のふりかえりなど。年末のご挨拶かねて。

思えば三茶のポルターガイストに振り回された1年だった。…気がする。 まあそれも今となってはどうでもいいことだと思っているが、あれは色々反証とか出してるけど、あまりにもつっこみどころが多いのと、なんでもかんでもごっちゃにしてるのがあかんのやと思うねん。あれに出てくる肯定派も懐疑派もどっちもどっちやん。 しかし、それも腹立たしいというか、実に残念な結果になっていることに気づいてないんやろうなあ。エンタメて、ほんま一般素人向けやわ。 それも致し方ないことではあるので、わしはあんまり考えないでおこうと思ってた。 けど、なんつーか、さすがに「高等スピリチュアリズム」とかいう単語が出てきた段階で、マジで腹がたったね。 現在のスピリチュアルと呼ばれているものが、全部20世紀のニューエイジの呼び替えでしかないせいで、こんな単語にならざるをえなかったんだ。それもこれもみんなあいつのせいだよ。 だからまたわしは個人的には、現行スピリチュアルと呼ばれているものはすべてニューエイジと呼ぶことに決めた。 来年はちょうど還暦になるし、まさに人生の記念的な年だ。このくらい安いもんだろう。どのみち先も長くないし(2031年に死ぬことになってるらしいし)好きなように蛮行をふるうと決めたのである。 というわけなので、みなさま良いお年をお迎えください。 来年は週1くらいには更新できたらいいなあ。 更新して欲しいかたがいらっしゃったら、なんらかの方法でコンタクトしてネタをください。 わし個人的にはもう素人向けに解説とかできないので、これからは玄人向け、もしくはある程度の知識、経験のある人向けにしか発信できないというか、したくない。