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夏も近づきすぎると100度超え

毎日毎日マンションの廊下にセミファイナルが落ちてるんだけど、ひっくり返って足を動かしているだけの彼らを森に還せるわけもなく、そこらあたりは流石にいくら虫愛づる姫君と呼ばれるあたくしでもモムーリ!o(゚Д゚)っ ってゆーかアスファルトで固められた道路ばかりで埋めるところもねーのよ。 都会って冷たいわね。 いや、冷たいなんてあるわけない。 連日華氏なら100度超えてるこの気温、今にアスファルトも溶け出しますわよ、ええ。 そんなわけで朝もはよから洗濯物をベランダに干すと、アッー!という間に乾きます。 お昼も過ぎればもうとりこんで全然問題ない。 いや、問題はあるんだけどね。 ちんちん(名古屋弁で「熱い」の意)の洗濯物を室内にとりこむと、てゆーかすぐにその場でたたんでしまうと、何時まで経ってもちんちんなのよ。 ちんちんの洗濯物を引き出しにしまって押入れの扉を閉めるなんて、そんな恐ろしいことできない。 きっと夜になってもちんちんで、押し入れから 「ちんちん~、ちんちん~」 って洗濯物が鳴くに決まっている。 怖すぎて眠れないじゃないか。 というわけなので今はクーラーの風があたるところに広げてある。 早く冷まさなければ何時まで経ってもしまえない。 辛い。 てゆーかなんでこんなに暑いんだ。 暑い!といえば、さっきスーパーに買い出しに行ってきたんだけど、帰ってきて電動自転車のバッテリーを充電器に置いたら 「バッテリーの温度が上がりすぎて充電できまへん。冷めるまで待っとおくれやす」 って表示出たわ。 すげー、たった15分くらいのおでかけでもうそんなにちんちんになってるんや、バッテリー。 恐ろし、恐ろしなあ、ほんま。 ダッシュボードで温泉卵ができるわけやわ。

夏の休日

読書三昧です。 いやー、まだオカルト・JAPANは読みきってないんだけどさあ、これはこれで面白いんだけどさあ、ちょっと息抜きっつーかさあ、まあ私もこういう漫画が書きたいなあ、って。 本屋で見た時に買おうかなと思ってたので、Kindleだったら場所取らないしバイナウだよね(^q^) 1巻のたけくらべ(いつもガラスの仮面を思い出すんだけども)は何このツンデレだった。 日本文学は今も連綿と受け継がれてるよね。 2巻は私の大好きな里見八犬伝。 生き別れの兄いもうと。 だけど次巻に続くなのな。 その他にも幻想文学エンターテイメントBL他色んな萌え要素満載だよね。 日本文学(以下略 本当はデストロ246読みたかったんだけど、思ったより時間かかっちゃったわ。 蟹工船とか高校の読書感想文課題図書だったけど、私プロレタリア文学嫌いでさあ。 嫌いなものはなめこでやられても嫌いなのだと悟りました。 またひとつ大人になった(b´∀`)ネッ!

私的心霊現象のまとめ

この頃の読書やら人と話していく中でだんだんまとまってきたと思える個人的思考のまとめでも書いてみるかと思う。 夏なのでオカルト番組も増え、エクソシストとか憑霊現象とか色々やってますが、あれって当人以外から見れば全部同じ現象に思えるのですよね。 テレビやなんかで見た知識だけで言ってるわけではなく、現実に見てきた場数もそれなりに私は持っているので、しかも自分が当人になったこともあるし、だけれどもそれでも、自分以外からの見え方は同じだと思う。 突然人が変わったようになる。 わけのわからないことを言い出す。 暴れだす。 色々なことが起きますが、それらの現象が収まると当人は覚えていなかったりしますね。 ま、確かに、これが当人の演技ではないのか?と思えるフシも無きにしもあらずなのですが。 そんなような現象を見て、それを霊能者なら「憑依」だといい、精神科医なら「解離性障害」だといい、催眠術師なら「前世」だといい、当人ではなく、はたから見ている人物がその同定をしている。 それがなんなのか決めているのはその立場にある人からだけで、当人と意見が一致するものではない。 まあこの際当人の意見は横においているんですが、そんなわけで他人が見てそう断定している、というだけのことで、現象はそれだけ、という話ですよね。 そういうことがままあるよ、ってだけのことで、実際にそれがなんなのか、という部分の判断は難しいものです。 そしてそれを恐れる人々がいる。 わからないものをわからないままに認識することができない人が、それは何であるという決定を欲して名前をつけるわけですわ。 それがいいとか悪いとかではなく、そうしないと安心できないから現象に名前をつけるんですな。 そうするとその名を与えた人間の世界観に引きずられていくことになる、と。 そんな風に思いましたです。 私はそうした名前が付けられていないよくわからない現象(これってあれだ、今思い出したけどいわゆる青木まりこ現象だよね。本屋に行くと大便したくなるってゆーあれ)に名前がついていなくても、そうしたことは存在すると思えるから別になんとも思わないんだけども。 そう考えると「名前をつける」のが呪いであるってのは一理あるよなー。 人間にはグレーゾーンも必要だ。

オカルトいどばた議会: 【告知】ミステリーバスツアー【ワシらは行くで!1st】

オカルトいどばた議会: 【告知】ミステリーバスツアー【ワシらは行くで!1st】 : なにがあっても知らへんで~ ~ヘ(゚д゚ヘ))))))~ ついに敢行されるオカばたバスツアー。 東京のオカルトスポットを巡ります。 ミステリーツアーなので何処へ行くのかは当日まで内緒。 開催日時:平成25年7月27日(土)PM13:00~22:00 集合場所:参加者にのみお知らせ... 自分が編集してるブログの記事を転載するような機能だな~。 Bloggerボタンを初めて押してみたw

占いとスピリチュアルのカジュアル化

久々に新宿行ってクタクタになったぞなもし。 何しに行ったのかって、オカばたバスツアーの下見に行こうっていたこさんに言ったのにさ、ドタキャンされちゃったんだよ(´;ω;`) フラれたヽ(`Д´)ノウワァァァン!! そんなわけでこんなイベントを覗いてきました(`・ω・´)ゞ http://www.ustream.tv/recorded/34375785 いやいや、前から 下ユル子さんのブログ は読んでましたので、この前やったトークライブも気になってたんですけどもね、中々行く機会がありませんで、そんでこの際思い切って突撃かまして来ましたね。 ええ、面白かったです。 ただ、ねー。 登壇者の皆様、まだ若いなあ、って、おばちゃん遠い目になっちゃった。 スピとか占いとか一緒くたにしないで!って主張、確かにそうなんだけど、お商売でやってるのならカジュアルにして裾野広げないと食べてけないよね~。 だから一緒くたにして「オカルト怖くないよ~」ってやっとかないとお客来ないからさ~、って思うの。 生活に困ってないならそゆこと言わなくてもさ、「あんたそんなにふざけた軽い調子でオカルトにツッコんでくるなら容赦しないよ」って言えるんだけどさ、ほら、相手はお客さんで、しかも昨今は「お客様は神様です」を履き違えて、神様なら何したっていい、ってゆー人が増えてるじゃん。 そんなサービス業なら、そりゃカジュアルになってもしゃーないて。 右端の美人の先生、色々大変だったんだろうと思うけど、そこでまだそうキレる辺りが、きっとお若いのね、ってね、しみじみしちゃったわ~。 ほんと、あたし、この業界から足洗ってよかった。 そんでこれを撮影してらしたざらすとろさんも、中々興味深いお方でした。 さすがというか、やっぱねえ、そう名乗るならそこまでやって欲しいですねえ、うん。 おばちゃん、久々に行動力のある思想家を見た気がしたね。 そんで2部も中々面白かったんだけど、やっぱ組織を運営するのって、色々大変なんだな、ということを思ったんだけど、それができる才能のある人もいるのよねえ、世の中には。 そういう色んな人がいないと、これまた世の中回らないのよねえ、って。 やっぱ他人の話は聴かないと、おもしろいことは中々ないよね。 ほんと、トークライブ楽しいわあ。

多重人格と降霊術

マゴニアさんが紹介されてたこのサイト、私が思ったこととほとんど同じだ。 やっぱ賢い人はわかりやすく書いてくれるものなのだなー。 http://psychodoc.eek.jp/abare/mpd2.html

オカルト・ジャパン

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ こんな高い本、辞典以外で買ったの初めてだよ(゜д゜)<あらやだ! 私が読まずになんとする!てか。 この先が楽しみだなー(・∀・)