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『宇宙人とおともだちになりたい』のデータ販売を開始しました

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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

『宇宙人とおともだちになりたい』のPDFデータ販売を開始いたしました。
BOOTHよりお求めいただけます。

なお、引き続き紙の冊子をお求めの場合は、私に直接ご用命いただけましたらと思っています。
また、5月6日に行われます、精神世界系イベントでもお求めいただけます。
イベントへはSpファイル友の会さんと合同で出展いたします。
こちらもぜひよろしくお願いいたします。

データ販売についてはどのような形にするのかさっぱり理解できませんでしたので、とりあえずPDFという形式にしております。今後ePUBなどのデータにする可能性もないではありませんが、早々そこまでおっつかないと思いますので、多分このままいくのかな?と。

昨今はほとんどの人がスマホで見ているそうなので、PDF形式なのは喜ばれる、というような話もあります。なので、まあ、それでいいか、とも。
データについては本人も現在の環境(PC、スマホ)で確認はしておりますが、何かしらの不具合がありましたらご連絡くださいませ。できる範囲で対応いたします。
そんなような感じで、今年も何卒ご贔屓にしていただきますと幸いです。

2020/1/8追記
馬場さんが内容について少し書いてくれてますブログ記事
こちらを参考にされたら多少はご理解いただけるかもしれません。

コーヒー無しで生きられない

生家が喫茶店だったので、小学生の時から飲んでいる。
父が淹れるのはネルドリップ、母が淹れるのはサイフォンだった。
はじめはサイフォンが好きだったが、洗うのが面倒という理由で紙フィルターでのドリップを教えてもらい、高校生くらいからは自分で淹れるようになった。
その頃になると店はたたんでしまったので、自宅でせっせとハンドドリップしていた。

コーヒー豆は特売のでかい缶詰のものを買っていた。挽いたやつで500gくらい入ってる。
計量スプーンは1杯10g。それが一人分。
何年かしたらコーヒーメーカーを購入した。とはいっても、水入れて、コーヒー豆計って、紙フィルターセットして、ハンドドリップとたいして手間は変わらない。結局ハンドドリップに戻る。

一人暮らしをするようになりコーヒー豆の消費量が減った。500gも購入すると最後には気が抜けてカッサカサの味になる。その味にうんざりするようになった頃、1杯分ずつドリップできるパックが売っていることに気づいた。
中に入っているコーヒー豆は、当然10gだと、ずっと思っていた。この数ヶ月前まで、20年くらい、ずっと。

ドリップバッグのコーヒーが何種類か入ったバラエティパックというのをよく選んで買うことが多い。それで味の違いを愉しもうと思って買うのだが、先月買ったパックが、何を飲んでも同じような感じで、これといって違いがわからなかった。
やっぱ歳を取ると味の違いがわからなくなるものなのだな、と、少しさびしく感じたりしたのだが、パックの裏の説明書きを、そんなことを思いながらじっくりと読んでみた。

??? 内容量 7g~12g ???

各種類の全部を引き出しそれぞれの個包装の説明書きを読むと、なかなかこれがまさにそのとおりで、ここに来てようやく気づいた。あ、そうか!
種類によって内容量が違うのか。

で、1杯分の水の量である。これはたいてい決まっていて、140ccだ。
コーヒーカップのサイズももともとはだいたいこれに合わせてある。
(こないだ朝ドラでコーヒーカップ作ってるの見て思い出した。そうそうそうだよ、内容量で発注かけてたわ。まあ私の時代じゃすでに大量生産だったから決まった型があったんだけど)

7gの豆に140ccと12gの豆に140ccじゃ味も違おうものだろうが、これがね、おもしろいもんで、豆によっては抽出量が若干変わってくる。つまり12gの豆…

しまゆー文庫新刊『宇宙人とおともだちになりたい』

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『宇宙人とおともだちになりたい』
A5版16頁1部200円
『UFO手帖』に寄稿した漫画3作品と、漫画を解説した書き下ろしの文章で構成されています。

私に直接会う予定のある方で本が欲しい場合はお声がけください。それ以外の方には、11月24日(日)文学フリマ東京Spファイル友の会にて置いていただける予定ですので、そちらでお求めいただけましたら幸いです。
(2019年10月28日13:42追記■諸事情により文学フリマには行けなくなりました。ご了承ください。代わりと言ってはなんですが、11月5日に行われます「キミもVtuberになろう!」では『宇宙人とおともだちになりたい』を販売します。)

また、来年2020年5月6日(水祝)まんだらけありあるにて、Spファイル友の会としまゆー文庫合同でスペースをとっております。そちらでお求めいただけましたら幸いです。
そして上記2つのイベントに合わせて『心霊手帖』も増刷いたします。
前回はカラー表紙でしたが、今回はモノクロ表紙になります。(節約のためw)
内容に変更はありませんので、アナザーブックとかゆってアレしないように願いますw
電子版は今まで通り販売しておりますので、ぜひどうぞ。案内頁

電子版といえば、『宇宙人とおともだちになりたい』の電子版はPDFになってしまうので、たぶん非常に見づらい気がするんですけども、希望があればBOOK☆WALKERにでもUPしようかどうか、まだ考え中です。

以上、よろしくお願いいたします。

キミもVtuberになろう!

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トークイベント「キミもVtuberになろう!」
日時:11月5日(火)19時開場、19時半開始~21時位には終了
料金:1ドリンク付き1,000円
場所:ライブシアター金色鮫

iPhoneメインでカスタムキャストの使い方をしゃべります。
Androidでの使い方は詳しくないので、もしできる方がおられましたら、当日ご協力いただけますと幸いです。一応現在勉強中ですが、端末持ってないので(^_^;)
Windows10ではVカツの使い方もしゃべりますよ。
それぞれ録画の仕方や配信(youtube、ニコニコ、ツイキャス)のやり方なんかもしゃべります。
ねとらじ時代からの配信者歴とパソコン歴38年のインターネット老人が語るアレコレ。
ぜひお楽しみください。

オーラが見えるようになる? そんなもん、あるかいな?!

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というわけで、そういうイベントに行くのは随分久しぶりだった。
20年ぶりくらいだろうか。
そもそもオーラなんてあるわけないやろがい!と思っている現在では、見えようが見えまいがどうでもいいものの一つなので期待はしてなかった。まあそんなこともあるかもしれへんし、やってみてもおもろいやろ?くらいの、ネタを拾いに行くつもりでやった。単なる好奇心だ。正直すまんかった。

詳細は書きません(営業妨害する気もないので)。
ただ、思ったことが一つあって、これやな、と。
左の参考写真をクリックして拡大するなりして見ていただきたい。
これは2015年に使っていたAndroid端末で撮影したもの。
スケッチブックに書いたものを撮影した。黒いラインと紙の境目が白くなっているのがおわかりいただけるかと思う。

この頃この端末で撮影すると、例えば天気のいい日の電線とかに、同じように白い線が入る。それで「やっぱスマホ入門用端末はカメラはしょぼいんやな」と思った。
現在は多少は勉強したので、カメラの性能というよりもソフトの画像加工の違いだと理解している。もちろん物理的なレンズやらシャッターやらも、そら高いもののほうがいいのは当然なので、その違いもあると理解している。

で、それ以前に使っていたiPodで撮るとどうなっていたかというと。
これである。拡大して確認していただければ面白いかと思う。
同じスケッチブックに書いたもの。2014年のとこに入ってたので2014年頃だな。うむ。

こうして比較してみてもらうとわかりやすいと思うけど、上のAndroid端末では写真は撮ったまま加工してない。iOSは撮った写真が綺麗になるように加工する。その違いが如実に現れてる、ということなんだって。
ほんでもって私もそれから色々とデジタル写真のことを勉強したので、ソフトで加工して人間の目が綺麗に見えるようにしている、ということを知ったわけですわ、はい。

と、上記のようなことを、何故オーラの見える練習会で思い出したのか、というと、つまり、この白い線のことをオーラと言ってるんだな、と気づいちゃったからなんですね。

誰でもオーラが見えるようになる、という訓練て大昔からほぼ変わってなかった。
薄暗いところで自分の手のひらを見る。これ。特に背景が黒いとなおよし。これ!
ここにオーラを見るマジックがあるんだな。うーむ、なるほど。

上の写…

本の紹介:住職という生き方

とてもよい本だったので紹介したい。
だがこの本をほんとうに読んで理解してほしいと思っている人たちには、きっとまったく理解してもらえないことは、私の体験上いやというほどわかっている。
なので彼らに積極的にこの本を押し付けるようなことはしない。
もし彼らが私に対して「どうしたらいいのだろうか」と問いかけてくるようなことがあったのならば、ぜひこの本を紹介していこう。

私もこのようなスピリチュアル系ブログをやっているような人間だし、そもそも過去に霊能者だのチャネラーだの、そういったあやしいこともしてきたのだ。
それを辞めてもなお相談にくる人たちが絶えないというのは、こうしたことに無知であるという問題があるのではないかと常々思っていた。
そこへニコ生という、観る人は限られてしまうけれども、ネットでこのような活動をしている人がいる、ということを知れただけでもありがたかった。

しかしすべての人がネットを見ているわけでもなければ、ニコ生はリアルタイムか課金しなければ見られない性質のもので、万人に勧められるものではない。
そりゃまあ書籍だって課金はするのだけれども、ネットよりはハードルが下がる。
図書館行ってね、とだって言えるのだし。

いずれにせよ、以前からネット檀家であった私にとって、前回の蝉丸Pの本は誰にでも勧められるものでは残念ながらなかった。
それだからそこ、こちらはぜひにとも勧めたい。
特にスピリチュアルについて何も知らない人は、そこだけでも読んでほしい。
さらに私を苦しめ続けた団塊の世代の人たちの、ある意味すべての間違い(であったかもしれないこと)に気づく部分だけでも読んでほしい。
若い人たちには過去からの流れを読んで、そしてこれからの指標の一部にしてほしい部分にだけでも気づいてほしい。
そういった内容がうまくまとめられている。

だからこそ今後は「蝉丸Pの本読んどいて」これですむことは、とてもありがたい。
そして私は今後安心して祈れる場所を探していける。




余談だけども、こないだも思ったんだけど、私はM君事件のとき、美少女ジャンルにいた。そしてオウム事件のとき、チャネラーをやっていた。それがどういうことだかおわかりだろうか?
そしてそれらを否定し続けてきた世間が、見直さなければならない、見落としてきた、理解しようとしてこなかった、蓋をしておけばOKと思ってきた、そうした事…

腫瘍随伴症候群

腫瘍随伴症候群
これについては心霊手帖(BOOTHBOOK☆WALKER)に書きました。
私が見ていたのは腫瘍随伴症候群による幻覚なんだ、というものです。
当時も、そうしたことがあるとは知らないまでも、うすうす幻覚だと感じていたのだと思うことがあったので、ちょいとメモ書き程度に。

それはどういうことかというと、私は高校生くらいから親に連れられてあちこちの霊能者めぐりをしていました。その幻覚を見始めた頃は、一人の霊能者のところに通いつめていて、そこに連れて行かれてました。
とにかく心霊現象だと思われることから、親の自営業の相談まで何もかもその霊能者にしていたのですから、このときも、見えているものが幻覚なのか心霊現象なのか、その霊能者にたずねてみればよかったのです。

が、私はこのことは一切、その霊能者には相談しなかったのです。
何故かと言うと、やはり幻覚であると感じていたから? ではなく、当時は、その霊能者はおばあさんであったし、世事に疎いと感じていましたので、ニューエイジのことなんか相談してもわかんないんだろうなあ、くらいに思って相談しなかった、というのが事実なのですけれども。
もし幻覚であるとしたら、それこそ病気のことなどわからないわけですから、霊能者に相談してもしょうがないですよね。

ただ、最近になって、「そういえば誰も伝えてもいなかった、祖父の戦友のことをあの霊能者は言い当てたことがあったなあ」と思い出したのです。
なので、もし心霊現象であったのなら、霊能者が察知して、たとえこちらが何かたずねなくても、あちらから「何かかわった霊に取り憑かれていますね」と言ってきたとしてもおかしくはないんじゃないか? と思ったんですね。

ま、ここらへんは屁理屈なので、そらわかることもあればわからんこともあるだろうし、限界、とも言えるので断言はできませんけれども。だとしても、一言くらいは、ほんとに霊が取り憑いていたのだとしたら、何かしら働きかけがあってもよかったのではないかと思ったんですよ。
ところがそれが一切なかった。

と、なれば、これは確実に腫瘍随伴症候群であったのだろう。という自分の中の結論に至ったわけですわ。人生って不思議なことがありますね~。
ほんとうに思い返してもタイミングがぴったり合いすぎている。これはもう腫瘍随伴症候群以外のなにものではないのではないかと、自分の中…